丸岡いずみアナに子供が誕生!代理出産は日本でできる?費用も調査!

こんにちは、Ruiです!

 

フリーアナウンサーの丸岡いずみさんと夫で映画コメンテーターの有村昆さんとの間に、ロシアの代理母出産で第1子となる子供が誕生したという、おめでたいニュースが出ました!

 

今回、代理出産ということで、ロシアの病院で子供が誕生したようですが、日本でも代理出産をすることはできないのでしょうか?

 

また、代理出産では一体いくらくらいの費用が掛かるのか調査してまとめてみました!

 

題して、『丸岡いずみアナに子供が誕生!代理出産は日本でできる?費用も調査!』

 

それでは、早速本題へ入っていきましょう!

 

 

 

丸岡いずみのプロフィール

 


引用元:NIKKEI STYLE

名前:丸岡いずみ(まるおか いずみ)

愛称:丸ちゃん、いずみん、ちゃむ

生年月日:1971年8月6日

出身地:徳島県美馬市

血液型:O型

最終学歴:関西学院大学文学部 卒業(文学士)、早稲田大学大学院人間科学研究科 修了(人間科学修士)

 

 

丸岡いずみが代理出産を決めた理由とは?

 


引用元:AIKRU

 

丸岡いずみアナと有村昆さんが結婚したのは、2012年8月。

 

結婚後、自然妊娠したものの、10週目にして流産してしまい、その後に体外受精による不妊治療を始めてから再度妊娠したにも拘わらず、残念ながら2度目の流産をしてしまったそうです。

 

丸岡いずみアナには、子宮内膜が薄いことによる『不育症』の疑いがあって、投薬治療をしばらく続けていたそうですが、副作用が強かったということもあって、それから代理母出産を考えるようになったのがキッカケです。

 

当初は、代理出産が普及しているアメリカでの出産を計画していたそうですが、残念ながら代理母を見つけることができなかった為、ロシアの代理母に依頼して決定。

 

そして2016年の冬に凍結保存していた受精卵をロシアに運び、2017年4月にロシアの代理母に受精卵が着床し、2018年1月3日(水)に無事に出産して、3,400gの男の子が誕生しました!

 

今回の代理出産に丸岡いずみアナは、「自分たちのDNAを引き継いだ子どもがどうしても欲しかった」と言い、「子どもが成長する過程でどんな状況が待っていようと、しっかり向き合っていこうと思います」と語っていたそうです。

 

 

代理出産は日本でもできる?

 

日本では法的な規制はありませんが、日本産科婦人科学会では『代理胎盤の実施は認められない』と発表しています。

 

また、厚生科学審議会でも『代理懐胎は禁止する』と見解を示しているので、現在の日本では代理出産は行われていないようです。

 

 

代理出産の費用は?

 

日本では代理出産ができないので、海外で代理母を見つけて依頼する必要があります。

 

また、国によって代理出産の費用も違います。

  • アメリカ:1,500万~2,500万円
  • ロシア、ウクライナ、メキシコ:800万円

 

あくまでも目安ですが、やはり代理出産が普及しているアメリカでは、他の国と比べると倍以上の費用が掛かります。

 

過去にタイやインドでは、代理出産の費用が安いことから人気があったようですが、2015年に法律が変わってしまい、タイやインドでは禁止になっています。

 

 

まとめ

 

今回は、『丸岡いずみアナに子供が誕生!代理出産は日本でできる?費用も調査!』について、まとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

丸岡いずみアナが代理出産で子供が誕生したということで、世間でも『代理出産』というのに注目が集まり話題になっているようです。

 

現在、日本では代理出産ができませんが、少子化対策のために日本でも代理出産について、色々と考えていかないといけないのではないのかなと思います。

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました。

 

Rui。

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