テレニンゆりあちゃんの現在は中学生?ゆりちかへの意味・本の内容も

 

こんにちは、Ruiです!

 

『ゆりちかへ ママからの伝言』という本をご存知でしょうか?

 

テレニン晃子さんという方が、闘病中に子供が生まれ育てた約2年の間に書いた、娘のゆりあちゃん宛てに書いた本となっています。

 

そこで今回は、『テレニンゆりあちゃんの現在は中学生?ゆりちかへの意味・本の内容も』と題して、本のタイトルにもなっている『ゆりちかへ』の意味や内容、そして娘のゆりあちゃんの現在までをまとめて紹介していきたいと思います。

 

それでは早速、本題へ入っていきましょう!

 

 

『ゆりちかへ』の意味は?

 

 

母親のテレニン晃子さんが、娘のゆりあちゃん宛てに書いた『ゆりちかへ ママからの伝言』という本。

 

この本のタイトルの中に『ゆりちかへ』というのは、娘のゆりあちゃんのことを言っているのですが、なぜ『ゆりあへ』としなかったのでしょうか?

 

きっと意味があって『ゆりちかへ』にしたと思ったので調べてみると、ロシア語で『チカ』は『~ちゃん』という意味なんだそうです。

 

つまり、『ゆりちかへ』は『ゆりちゃんへ』という意味になりますね!

 

そして、テレニン晃子さんは本のタイトルにロシア語を用いたかと言うと、旦那さんのテレニン・レオニドさんがロシア出身ということことから、『ゆりちかへ』というタイトルにしたようです。

 

 

『ゆりちかへ ママからの伝言』の本の内容は?

 

『ゆりちかへ ママからの伝言』は小説ではなく、難病に冒されたテレニン晃子さんが、まだ幼い娘のゆりあちゃんに自分の思いを残した手記になっています。

 

実際にこの本を読んでいないので詳しい内容は分からないのですが、調べてみると、

 

ゆりちかへ

リョーニャのこと(パパのこと)
けんか
お友だち
子どものころ
勉強
学校・先生
お金
おそうじ、整とん
女の子ということ
おしゃれ
ダイエット、食べること
生理・体の変化

Sexのこと
音楽、本、映画

ママの闘病記1
ママの手帳から
ママの闘病記2

引用元:http://www.kankanbou.com

 

上記の目次になっていることから、娘のテレニンゆりあちゃんが成長するにつれて色々な悩みが出て困った時に、メッセージとして伝える内容になっているようですね。

 

『ゆりちかへ ママからの伝言』の本を読んだ方の感想を見てみると、

 

 

娘のテレニンゆりあちゃんに対して母親としての想いが詰まった、愛溢れる内容の本になっていることが感想を見て伝わってきますね。

 

こちらから、お求め頂くことができます。

→ゆりちかへ ママからの伝言 (幻冬舎文庫) [ アキコ・テレニン ]

 

 

テレニンゆりあちゃんの現在は中学生?

 

母親のテレニン晃子さんは、脊髄悪性腫瘍という難病で2008年2月25日に亡くなられました。

 

その時、まだ娘のテレニンゆりあちゃんは2歳でした。

 

母親が天国へ旅立ってからも、娘のテレニンゆりあちゃんはたくましく成長され、現在は12歳になったそうです。

 

今年から中学生になったテレニンゆりあちゃんは無事に大きく育ち、現在も元気に父親と一緒に暮らしています。

 

テレニンゆりあちゃんは『お母さんはずっと私の中で生き続けています』と語ってそうで、母親の気持ちがしっかりと娘に伝わっているようですね。

 

 

まとめ

 

今回は、『テレニンゆりあちゃんの現在は中学生?ゆりちかへの意味・本の内容も』と題して、本のタイトルにもなっている『ゆりちかへ』の意味や内容、そして娘のゆりあちゃんの現在までをまとめて紹介させて頂きました。

 

母親のテレニン晃子さんが脊髄悪性腫瘍という難病で亡くなれてから10年が経ち、現在12歳のゆりあちゃんは中学生となり、たくましく成長していることが分かりました。

 

娘のゆりあちゃんをここまで懸命に育て上げた、父親のテレニン・レオニドさんは本当に凄いなと思います。

 

この先、大変なこともあるかと思いますが、2人の中でテレニン晃子さんは生き続けていると思うので、これからも明るく頑張って欲しいな思います。

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました。

 

Rui。

1 個のコメント

  • ぼくはユリアさんが小郡小学校に行た時の友達です。彼女にあの時そんな事があったとは思いませんでした。
    仲間としてわかってやれなかったことが
    申し訳ないです。
    いたるより

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