こんにちは、Ruiです!

 

2018年4月7日に放送される、日本テレビ系『マツコ会議』にて、今アツいと言われている『デジタルアートバトルLIMITS(リミッツ)』が紹介されます。

 

『デジタルアートバトル リミッツ』の大会で優勝すると、なんと500万円の優勝賞金が貰えるんだそうです!

 

優勝賞金500万円って凄くないですか!?

 

『デジタルアートバトル リミッツ』とは、一体どういうものなのでしょうか?

 

そこで今回は、マツコ会議で紹介される『デジタルアートバトル リミッツ』は一体どういうものなのか、また基本的なバトルの流れやルールについても見ていきたいと思います。

 

それでは早速、本題へ入っていきましょう!

 

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『デジタルアートバトル リミッツ』とは?

 

 

4月7日放送の『マツコ会議』で紹介されるとのことですが、一足先に『デジタルアートバトル リミッツ』について見ていきたいと思います。

 

デジタルアートとは、名前の通りPCや専用タブレットを使用して芸術を作成するもので、『スピード』『発想力』『アーティスト自らの限界』が試されるという、今までになかった全く新しい日本発祥のバトル型エンターテインメントとなっています。

 

2015年5月に初大会を開催してから、『デジタルアートバトル リミッツ』が一気に注目されるようになり、たった2年で世界大会を開催するほどの人気ぶりになっているようです。

 

 

アーティストは、大スクリーンを前にPCと液晶ペンタブレットを使用しながらアートを制作して争います。

 

直前に決まったテーマからすぐにアーティストは自分で持ち込んだ素材データを駆使しながら、『写真』『イラスト』『3D』などで着想を得たアートを表現。

 

バトルの結果は、審査員の評価や会場に訪れた人、そしてネットによる人気投票によって勝敗が決まります。

 

『デジタルアートバトル リミッツ』では、今までアーティストの観ることのできなかったアートを創作するプロセスが一番の魅力になっています。

 

それだけでも十分に楽しむことができるのですが、それ以外にも、残り時間を通知するアラートやスピード感のあるBGMと実況など、これまでのアートを覆した全く新しいエンターテインメントになっているので、誰でも楽しむことができるようですよ!

 

 

『デジタルアートバトル リミッツ』の基本的なバトルの流れやルールについて

 

次は、『デジタルアートバトル リミッツ』の基本的なバトルの流れやルールについて見ていきたいと思います。

 

まずは、『デジタルアートバトル リミッツ』のルールから見ていきましょう!

 

アーティストは、LIMITS(リミッツ)実行委員会で用意したPCとペンタブレットを使用してアートを制作していきます。

 

 

PCのOSは『Windows』または『macOS』のどちらかを選択することができます。

 

ペンタブレットに関しては、Wacom社の『Cintiq 27QHD』の使用が決められています。

 

使用するアプリケーションについては、『Photoshop』『Illustrator』『Clip Studio Paint』『ペイントツールSAI』から好きなアプリが使用可能。

 

そして、アプリで使用する素材データの持ち込みが自由になっています。

 

ただし、第3者の権利を侵害しないものに限り、事前申告をする必要はあるようですが。

 

キー入力を補助する外部入力装置の使用は指定するもののみの可能といったルールがあります。

 

続いて、『デジタルアートバトル リミッツ』の基本的な流れですが、まずはアーティストがバトルを開始する直前に、専用のルーレットを回してテーマを決定します。

 

 

 

アーティストは、決定したテーマをもとにアートを制作します。

 

制作の制限時間は20分と決められています。

 

 

評価の基準となる審査は、

 

アイデア

  • インパクトのある作画方法
  • パフォーマンス
  • テーマの解釈

スピード

  • 作画スピード
  • アイデアの着想までのスピード

テクニック

  • ハード、ソフト両面でのテクニック
  • アプリケーション操作の効率的な操作

 

これらに加え、20分を通して作品制作のプロセスやストーリーをどれだけ表現できているかなどを総合して審査し評価します。

 

審査員得点の80点と、投票によるオーディエンス得点の最大20点で勝敗が決まります。

 

 

つまり、バトルの勝敗は『審査員の評価』『会場とネットからの投票』で決まるという訳ですね!

 

投票についてはスマートフォンを使用し、バトルが開始した10分後に専用サイトで投票することができます。

 

ちなみに、時間内であれば何度でも投票アーティストを変更することが可能となっています。

 

そして20分のバトルが終了した後に、すぐに勝敗が決まります。

 

『デジタルアートバトル リミッツ』の基本的なルールとしては、このような感じになっており、アートを発端とした全く新しいエンターテインメントに仕上がっています。

 

 

まとめ

 

今回は、4月7日放送のマツコ会議で紹介される『デジタルアートバトル リミッツ』の内容、基本的なバトルの流れやルールについてまとめて紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

 

『デジタルアートバトル リミッツ』は、かなりeスポーツ感が強く、見ているだけでも非常に楽しむことができるようなので、その体感を是非会場で味わってみたいなと思いました!

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました!

 

Rui。

 

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