こんにちは、Ruiです!

 

巷では、『パケ泥』という言葉が広がっているようなのですが、皆さんはご存知ですか?

 

『パケ泥』という謎のワードは、一体どんな意味で使われているのでしょうか?

 

そこで今回は、『パケ泥』の意味や使い方について詳しく見ていきたいと思います!

 

それでは早速、本題へ入っていきましょう!

 

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『パケ泥』の意味や使い方は?

 

現代では、略語などの色々な言葉が次から次へと誕生していますが、最近では『パケ泥』という言葉がじわりと広がっていて流行ってきているようです。

 

パケ泥は、『パケット泥棒』という略になっていて、スマートフォンなどで契約しているデータ通信の残りを減らすことを意味しています。

 

本人にとっては、不当で予想外の理由でデータ通信料を減らしてしまうときに『パケ泥』と使うみたいですね。

 

具体的に『パケ泥』の使い方を調べてみると、

例えば、

  • ネットを使ってたら勝手に動画が再生されてパケ泥された
  • 今月ギガがすごい減ってるけど、何かパケ泥されてる?

などの時に『パケ泥』を使います。

 

『パケ泥』の使い方の表現から分かるように、その行為や対象は基本的に歓迎されていない言葉になっています。

 

しかし、『パケ泥』の意味や深刻度は人によってまちまちになっています。

 

例えば、『Webブラウジング中に予期せぬ動画広告が再生された』という人もいれば、『何か今月すごいギガが減ってるけど、ソシャゲがパケ泥してるのかな?』と表現する人もいます。

 

ここ最近では、『自分が見たい動画を他人のスマートフォンで再生させる』というのも『パケ泥』の表現に含まれているとして話題になっていて、子供同士の間ではイジメに繋がる可能性があるのではないかという見方もあるようです。

 

実際に、学生間でのやりとりで『面白いページがあるよ!』と言ってページを表示させて、数人で囲んで長時間その動画を見続け、本人が嫌がってもデータ通信の上限に達するまで続けるということもあるようです。

 

 

パケ死はもう使われていないの?

 

以前は、携帯電話でネット通信する際に使われていた『パケット通信』

 

パケット通信は、通信時間の単位ではなく、やりとりしたパケットの数(量)で課金しており、『1パケット当たりいくら』といった従量課金制の時代は、高額な通信料を請求される『パケ死』という言葉が流行っていました。

 

その後は、今のように『月の通信量の上限を超える』ときの意味でも、当時の言葉で使われるようになっていましたが、『パケ泥』という意味もそれに近いものだと見られます。

 

僕の周りでも以前は『パケ死』という言葉を使っている人はいましたが、『パケ泥』の言葉が流行る数年前から使っている人は、ほどんどいませんでしたけどね(-_-;)

 

 

まとめ

 

今回は、『パケ泥』の意味や使い方について紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

 

パケ泥から、そのうちデータの大きさを表す単位『ギガバイト(GB)』を省略した『ギガ』を使って、『ギガ泥』という言葉も、もしかしたら流行るかもしれませんね。

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました!

 

Rui。