レツゴー三匹のギャグってどんなやつ?レツゴー長作さん肺がんで死去

こんにちは、Ruiです!

 

漫才トリオ『レツゴー三匹』のメンバーで、俳優としても活躍されていたレツゴー長作さんが、2月1日に肺がんで亡くなれたという悲しいニュースが出ました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

さて、漫才トリオとして人気だった、レツゴー三匹のギャグをご存知ですか?

 

中には、知らない方もいると思うので、今回はそのようなことを記事にして書いていきたいと思います!

 

題して、『レツゴー三匹のギャグってどんなやつ?レツゴー長作さん肺ガンで死去』

 

それでは、早速本題へ入っていきましょう!

 

 

レツゴー長作さん肺ガンで死去

 

 

レツゴー三匹のメンバーだったレツゴー長作さんは、芸人としてだけではなく、俳優としても活躍されていました。

 

そんなレツゴー長作さんが、2月1日の夜8時35分に肺がんのため、大阪市内の病院で死去したことを所属事務所の松竹芸能が発表。

 

肺がんが見つかったのは、2016年の3月末でした。

 

それからは入退院を何度も繰り返し、そして昨年の夏ごろあたりから抗がん剤の効き目が薄くなってきて、12月には緩和ケアに切り替えたんだそうです。

 

今年に入ってからレツゴー長作さんは、息をするだけでも苦しそうな様子を見せていたようですが、それでも自分の子供には『お母さんを大事にせえよ』と妻のことを気遣っていたようです。

 

そして最期は、レツゴー長作さんの妻と長男、長女、次女に見取られながら静かに息を引き取りました。

 

因みに、レツゴー長作さんが亡くなった年は74歳でした。

 

そして、告別式は2月4日に営んだとのことです。

 

 

レツゴー三匹のギャグってどんなやつ?

 

さて、皆さんはレツゴー三匹がどんなギャグをやっていたかご存知ですか?

 

レツゴー三匹がコンビを結成したのは、1969年。

 

 

レツゴーじゅんさん、レツゴー正児さん、レツゴー長作さんの3人でコンビを組んでいました。

 

レツゴー三匹のギャグはどんなものだったかというと、舞台に登場した際に、つかみで『じゅんでーす』『長作でーす』と2人が挨拶をした後に、レツゴー正児さんがモノマネで『三波春夫でございます』と自己紹介し、両脇のレツゴーじゅんさんとレツゴー長作さんにツッコミを入れられるというのがお約束のスタイルでした。

 

1970年に『第1回NHK上方漫才コンテスト』で優秀敢闘賞を受賞すると、3年後の1773年には『第8回上方漫才大賞』で大賞を受賞するなどして人気を博し、『レツゴー三匹』のギャグはお茶の間で愛されるような漫才トリオでした。

 

 

まとめ

 

今回は『レツゴー三匹のギャグってどんなやつ?レツゴー長作さん肺ガンで死去』についてまとめて紹介しました!

 

芸人としてだけではなく、俳優としても活躍していたレツゴー長作さんは、肺ガンが見つかるまで一生懸命に仕事をされていたようです。

 

きっと、レツゴー長作さんは舞台で人の前に立って、訪れてくれる人たちを笑顔にさせるのが好きだったのかなと思いました。

 

そんなレツゴー長作さんが亡くなれたことに、とても残念な気持ちになります。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました。

 

Rui。

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