上野正彦と結婚した妻(嫁)や子供は?年収が少ない?経歴やプロフも

 

こんにちは、Ruiです!

 

2018年3月9日にTBS系で放送される『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に、法医学者として知られる上野正彦さんがゲスト出演されます。

 

そこで今回は、上野正彦さんにスポットをあてて紹介していきたいと思います!

 

題して、『上野正彦と結婚した妻(嫁)や子供は?年収が少ない?経歴やプロフも』

 

それでは、早速本題へ入っていきましょう!

 

 

上野正彦のプロフィールと経歴

 

まずは、上野正彦さんのプロフィールと経歴から見ていきましょう!

 

◆プロフィール

名前:上野正彦(うえの まさひこ)
生年月日:1929年1月1日
年齢:89歳(2018年3月現在)
出身地:茨城県(北海道育ち)
出身大学:東邦医学大学
現職:作家、医事評論家

◆経歴

1929年1月1日生まれということで、上野正彦さんの現在の年齢は89歳です。

 

89歳でも現役で活動されているのは中々できることではないと思うので、とても凄いことですし尊敬します!

 

上野正彦さんの出身地は茨城県ですが、小学校までの間は北海道積丹半島の美国という場所に住んでいました。

 

上野正彦さんの父親も医者で、美国で開業医をされていたようです。

 

その当時、美国ではとても貧しい漁師町だったとのことですが、父親はお金を取らずに無料で診察をしていたんだそうです!

 

そんな尊敬のできる父親の背中を見て育ってきた上野正彦さんも将来は医師として活躍したいと志すようになりました。

 

小学校を卒業してから中学や高校時代は、兄と姉が住んでいる東京で過ごし、大学は東邦医科大学(現在の東邦大学)に進学しました。

 

大学を卒業した後、日本大学医学部法医学科教室を経て、1959年の上野正彦さんが30歳の時に医学博士号を取得し、同年に東京都監察医務院に入って監察医となりました。

 

監察医になって2年~3年が経った頃には、亡くなった方が何を訴えているのかが分かるようになったんだそうです。

 

それが分かるなんて凄いですよね!

 

そして、1984年に東京都監察医務院の院長に就任しました。

 

上野正彦さんは定年する前の1989年に退官し、その後は執筆活動を開始されました。

 

同年に出版した著書では、なんと65万部を超える大ベストセラー!

 

その後、上野正彦さんは医事評論家として、雑誌やテレビにも出演するなど、幅を広げて活躍されています。

 

もしかしたら、ご存知の方もいるかと思いますが、日本テレビ系で毎週日曜日に放送されている『行列のできる法律相談所』でお馴染みの北村晴男弁護士は、監察医だった上野正彦さんとタッグを組んで数々の難事件の真相を導き出したことで、『刎頸(ふんけい)の友』と呼ばれる関係になっています。

 

 

上野正彦の年収は少ない?

 

 

ところで、監察医の年収はどのくらい貰えるのか気になりませんか?

 

個人的にも気になったので監察医の平均年収を調査していました。

 

すると、監察医の平均年収は700万円くらいとのことです。

 

一般のサラリーマンなどの平均年収と比べると多いですが、一般的な医師と同じくらいだと思っていたので、意外と少ないんだなと個人的には感じました。

 

驚いたのが、3年目の研修医の方が年収が高い場合もあるそうですよ。

 

なぜ、監察医の平均年収は、一般的な医師と比べてみても少ないのでしょうか?

 

調べてみると、監察医は医師としての扱いではなく、公務員なんだそうですね。

 

監察医になるにも、しっかりと医大を卒業して医師免許を取得する必要がありますが、公務員として給料をもらっている為、開業医や勤務医と比較してみても少ないという理由に理解ができます。

 

監察医というのは、上野正彦さんのように『熱意のある人』ではないと務められるような仕事ではないんだと思います。

 

上野正彦さんの年収については、多数の著書からの印税や、雑誌・テレビでの出演料もあるので、これらを考慮すると1000万円以上の年収はあるのではないでしょうか?

 

 

上野正彦と結婚した妻(嫁)や子供は?

 

上野正彦さんは結婚していて妻(嫁)や子供がいるのでしょうか?

 

そのことについて調査してみると、1959年に章子さんという女性と結婚し、2人の子供がいることが分かりました。

 

妻(嫁)の章子さんは、結婚後に東京都杉並区に居を構え、1987年にはその地域の区議を務めていたようです。

 

4期16年もの間、区議を務めていた妻(嫁)の章子さんでしたが、その後に胃がんが発覚してしまいます。

 

胃がんが見つかった時には、すでに末期で全身に転移していたようです。

 

上野正彦さんは毎日、病院で寝泊まりをしながら、妻(嫁)の章子さんの看病をしていましたが、診断を受けてから約40日後の2006年4月に71歳で残念ながら亡くられました。

 

そして、上野正彦さんと妻(嫁)の章子さんとの間に生まれた2人の子供についてですが、息子なのか娘なのかという情報は見つからず、現在の年齢などの詳しいことなども分かりませんでした。

 

1959年に結婚しているので、子供の年齢については50代くらいなのかなと思われます。

 

子供たちは素晴らしい両親の背中を見て育ったと思うので、きっと立派な大人になっていることが想像できますよね!

 

 

まとめ

 

今回は、『上野正彦と結婚した妻(嫁)や子供は?年収が少ない?経歴やプロフも』についてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

上野正彦さんが活躍されていた監察医と医師は違ったり、また監察医という職業がいかに大変なことだというのも調査している中で分かりました。

 

上野正彦さんが監察医として活躍されたことは、きっと後世に受け継がれているんだろうなと感じました。

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます!

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました!

 

Rui。

 

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