小室哲哉も病気を患っていた!ストレスと介護疲れが原因で引退なの?

 

こんにちは、Ruiです!

 

週刊文集で看護師との不倫疑惑が報じられていた音楽プロデューサーの小室哲哉さん。

 

1月19日(金)に小室哲哉さんが都内で会見を開き、そこで突然の

芸能界引退を表明しました。

 

会見の冒頭で小室哲哉さんは、『妻であるKEIKO、家族、ファンの皆様、スタッフの皆様、いろいろな方々にご心配をおかけし、お相手にもご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします』と頭を下げ謝罪。

 

その上で、『おわびのお話をすると同時に僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました』と話し、涙がうっすらと見えていました。

 

今回の不倫報道によって、音楽プロデューサーとして90年代のJ-popシーンを創り上げた小室哲哉さんが芸能界から姿を消すという残念な形になってしまいました。

 

そこで今回は、芸能界引退を表明した小室哲哉さんの真相について、色々と追及しまとめてみました!

 

題して、『小室哲哉も病気を患っていた!ストレスと介護疲れが原因で引退なの?』

 

それでは早速本題へ入っていきましょう!

 

 

 

小室哲哉も病気を患っていた?

 

今回、不倫報道の記者会見で高次脳機能障害を患っている妻のKEIKOさんだけではなく、小室哲哉さん自身も病気を患っていたことも会見の中で明かしていました。

 

小室哲哉さんが患っている病気と言うのは『C型肺炎』です。

 

2年ほど前にC型肺炎を患ってしまったそうで、そこから治療が始まり、副作用の影響で体調が思わしくない状態がずっと続いているとのことです。

 

また、度重なるストレスなどによる影響で、『突発性難聴』が発症してしまい現在も左耳が聞こえない状態になっていると話していました。

 

 

小室哲哉さんの引退はストレスと介護疲れが原因?

 

小室哲哉さんの引退理由は、不倫報道により多くの方に迷惑をかけたことに対してのけじめの他にも、自身の体調が悪いことや妻のKEIKOさんの介護なども原因の一つだと記者会見の中で感じられました。

 

高次脳機能障害を患っている妻のKEIKOさんのことについて、『大人の女性に対してのコミュニケーションが日に日にできなくなっている。ちょっと疲れ果ててしまった』と小室哲哉さんが話していました。

 

KEIKOさんがくも膜下出血に襲われてからずっと介護を続け、そして小室哲哉さんも度重なるストレスの影響で自身も病気を患ってします。

 

しかも音楽プロデューサーとして、音楽活動も期待がされている状態がずっと続いていては疲れてしまうのも当たり前ですよね。

 

ずっと妻のKEIKOさんを介護をしている大変さや、病気を患っていて本当に辛い状態が今も続いているというのが、今回の記者会見を通して小室哲哉さんの心境と言うのが伝わってきました。

 

そんな中、不倫疑惑がでてしまった今回の報道。

 

何度も小室哲哉さんは『男女の関係』と言うのはきっぱりと否定していました。

 

きっと、全く事実とは異なることが不倫疑惑として報道が出てしまったことに対して煩わしさを感じたのではないでしょうか?

 

KEIKOさんの介護・自身の病気・音楽活動、そして今回の不倫報道などの色々なストレスが重なったことで全てに疲れ果ててしまい、それが原因で芸能界引退という決断をされたのかなと思いました。

 

 

まとめ

 

今回は、『小室哲哉も病気を患っていた!ストレスと介護疲れが原因で引退なの?』について、まとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

小室哲哉さんの引退によって、また一つの時代の象徴が芸能から姿を消してしまうのは残念なことです。

 

芸能界引退後はどうするのか分かりませんが、まずはゆっくりと療養をして元気になってもらうことを願っています。

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました。

 

Rui。

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