南川三治郎プロフィールや経歴は?結婚した妻や子供も調査してみた!

 

こんにちは、Ruiです!

 

写真家で知られていた南川三治郎さんが、急性心不全のため72歳で死去したというニュースが出ました。

 

そこで今回は、写真家の南川三治郎さんについて紹介したいと思います。

 

題して、『南川三治郎プロフィールや経歴は?結婚した妻や子供も調査してみた!』

 

それでは、早速本題へ入っていきましょう!

 

 

南川三治郎プロフィールや経歴は?

 

南川三治郎さんのプロフィールについて詳しい情報がありませんでしたが紹介したいと思います!

 

名前:南川 三治郎 (みなみかわ さんじろう)
生年月日:1945年9月14日
出身:三重県
出身校:東京写真大学(現・東京工芸大学)
座右の銘:後ろ髪を掴めば逃げられる。同じ掴むなら前髪を掴め

 

◆経歴

南川三治郎さんは写真家として、主に『ヨーロッパの人と文化』をテーマに国内外の雑誌などの媒体を中心に発表されてきました!

 

南川三治郎さん自身が決めたテーマを元に、現地で長い時間かけて細かく信念に取材するところが南川さんのポリシーのようで、生涯で書いた著書は50冊以上にのぼるとのことです!

 

その中でも、南川三治郎さん有名な代表作品は、20世紀後半のアート・シーンを代表する巨匠たちとそのアトリエを撮影した『アトリエの巨匠・100人』や、レアム・グリーン、フォーサイス、マイケル・クライトンといった欧米のミステリー作家とその書斎を撮影した『推理作家の発想工房』、その他に『アトリエの巨匠に会いに行く』、『世界遺産サンティアゴ巡礼路の歩き方』が代表作です!

 

南川三治郎さんが亡くなるまでのここ数年前までは、2013年に執り行った『伊勢神宮』第62回神宮式年遷宮では、約8年の歳月をかけて取材と撮影をしたようです。

 

本当に南川三治郎さんは現地で長い時間をかけて取材と撮影をされる方なんですね!

 

南川三治郎さんの作品を見たら、その作品に込められた情熱などが伝わってくるのが想像つきます。

 

 

その他に、南川三治郎さんの最近の経歴はというと、2011年4月から2013年12月まで中日新聞朝刊文化欄にて『聖地伊勢へ』を毎月1回、写真と文を交えて連載していました!

 

そして2014年5月に開催された三重県総合博物館開館記念企画展第2弾『日本の心第62回神宮式年遷宮』を皮切りに、2014年9月から11月までの3ヶ月間、ドイツ・ケルン日本文化会館にて『日本の心第62回神宮式年遷宮』で写真展を開催されています!

 

その後は国内から海外へ、イタリアの首都であるローマ、アメリカではニューヨークやロサンゼルスでも同展を開催して大成功となりました!

 

最後に南川三治郎さんがこれまでに訪れた国は30ヶ国、取材によるインタビューが500人以上にのぼるとのことです!

 

 

南川三治郎の結婚した妻や子供も調査してみた!

 

写真家として活躍された南川三治郎はご結婚されていて、妻や子供がいるのか気になるところです。

 

そのことについてネットで調査してみましたが、残念ながら南川三治郎さんが結婚されていたという情報が見つかりませんでした。

 

南川三治郎さん亡くなれた際に、葬儀・告別式は近親者で行ったようですが、その時に喪主を務めたのが妻や子供ではなく、おいの一成(かずなり)さんが務めたと報じられていました。

 

なので、もしかしたら南川三治郎さんは結婚されていなくて、妻や子供がいなかった可能性が考えられます。

 

確かな根拠もなく事実確認もできていないので、憶測にはなってしまいますが。

 

 

 

まとめ

 

今回は、『南川三治郎プロフィールや経歴は?結婚した妻や子供も調査してみた!』についてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

恥ずかしいことに、あまり南川三治郎さんのことは知らなかったのですが、今回南川さんのプロフィールや経歴を調べて、写真家として一つ一つの作品に長い時間をかけて丹念に取材や撮影をされていたことが本当に素晴らしいことだなと思いました!

 

なので、南川三治郎さんの書いた著書も読んでみたいなと思います。

 

それでは今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました!

 

Rui。

 

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