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百段雛まつり2018のイベント情報!ホテル雅叙園のアクセスは?

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こんにちは、Ruiです!

 

毎年異なった地域から歴史あるお雛さまの名品が集うとして有名な

『百段雛まつり』が2018年にも開催されます。

 

今年は『近江・美濃・飛騨』をテーマにしたものが

初お見えになるそうです。

 

そこで今回は、

『百段雛まつり2018』のイベント情報についてまとめてみました!

 

題して、

『百段雛まつり2018のイベント情報!ホテル雅叙園のアクセスは?』

 

それでは、

早速本題へ入っていきましょう!

 

 

『百段雛まつり2018』の概要について

 

『百段雛まつり2018』は、

2018年1月19日(金)~3月11日(日)までの約2ヶ月間で行われます。

 

会期中の間は無休となっています。

 

◆開催時間

朝10時~夕方5時まで。

最終入館は夕方4時30分となっています。

 

◆会場

ホテル雅叙園 東京都指定有形文化財『百段階段』

※会場までのアクセスは後で詳しく紹介します。

 

◆入場料

当日:1,500円

前売り:1,200円

学生:800円
※学生証の呈示が必要です。

館内前売り:1,000円(1月18日まで)
※正面玄関を入って左側の券売機にて販売されます。

小学生以下:無料

 

 

 

イベントの見どころは?

 

今回で9回目の開催となるテーマは、

『近江・美濃・飛騨』のお雛さまをピックアップ!

 

岐阜県と滋賀県の2県9地域から

なんと約500体の雛人形が集結することになっています。

 

大名家の姫君の婚礼調度や、

近江商人として栄えた旧家に伝わる貴重な逸品を公開!

 

さらに関東では珍しい西の雛文化である御殿を飾ります。

 

また、指先の小さな郷土玩具など、

岐阜と滋賀にある地域の雛文化を

一挙公開されるので見どころが満載です!

 

百段階段の特徴でもある欄間・天井の装飾と、

長押より下に配置される雛人形の共演ということから

雛御殿の中にいるような雰囲気を味わい堪能することができます。

 

何より一番の見どころは、

NHKの大河ドラマ『おんな城主 直虎』で注目になった

井伊家に伝わる『砂千代姫の古今雛』

今回特別に公開されるということです!

 

 

ホテル雅叙園までのアクセスは?

 

【電車でお越しの場合】

目黒駅(JR山手線、東急目黒線、地下鉄南北線・三田線)より

行人坂を下って徒歩約3分。

 

そこから権之助坂を下った約5分歩けは会場に辿り着きます。

 

【車でお越しの場合】

首都高速2号線目黒ランプを降りてから右右折車線へ。

 

上大崎交差点を右折して

目黒駅を過ぎてから2つ目の信号の先を左折して

真っ直ぐ行くと会場に辿り着きます。

 

土日祝日は混雑になるかと思いますが、

目黒駅と品川駅から無料のホテルバスが出ています。

 

 

まとめ

 

今回は、

『百段雛まつり2018のイベント情報!ホテル雅叙園のアクセスは?』

について紹介しましたがいかがだったでしょうか?

 

今回の『百段雛まつり2018』では、

目黒雅叙園の百段雛まつり史上初となる

一部の部屋内での写真撮影が可能になったそうです。

 

普段、数多くの雛人形を見ることは出来ないので、

人形文化の最高峰『お雛さま』と文化財『百段階段』との共演に

足を運んで見てみてはいかがでしょうか!

 

それでは、

今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました。

 

次回の記事も楽しみに待っていて下さいね!

 

Rui。

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