こんにちは、Ruiです!

 

2013年4月15日(日本時間16日)に、アメリカで行われたボストンマラソンの競技中に発生した『ボストンマラソン爆弾テロ事件』は日本でも大きく取り上げられていました。

 

この事件の犯人としてチェチェン人の兄弟2人、兄のジョハル・ツァルナエフと弟のタメルラン・ツァルナエフが逮捕されました。

 

この2人の兄弟がテロを計画した犯行とされていますが、『ボストンマラソン爆弾テロ事件』にはFBIのやらせ疑惑が浮上していたのです。

 

そこで今回は、『ボストンマラソン爆弾テロ事件はFBIのやらせで理由は?真犯人は誰』と題して、FBIがやらせだと言われている理由について調べてまとめていきたいと思います。

 

それでは早速、本題へ入っていきましょう!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

『ボストンマラソン爆弾テロ事件』の概要

 


画像引用元:https://ja.wikipedia.org

 

2013年4月15日に、ボストンでは第117回ボストンマラソンが開催され、このマラソン大会はアメリカの3大市民マラソンとして有名なこともあり、国内外から多くのランナーが集まっていました。

 

その競技中の現地時間14時45分頃、ゴール付近のコプリー広場で2度爆発が発生し、その爆発に巻き込まれた3人が亡くなり、282人が負傷という悲惨な事件が起きてしまったのです。

 

1度目の爆発は、トリニティ教会などがあるコプリー広場近くのボイルストン通り671番地の『マラソン・スポーツ』前で発生。

 

それからわずか12秒後に、ゴールから見て2ブロック付近、距離にして約100m離れた地点で2度目の爆発が起き、周辺の店舗の窓ガラスは粉々に吹き飛ばされました。

 

治安機関の発表によると、爆発物は圧力鍋が使用された即席爆発装置で、殺傷能力を高めるためにボールベアリングや釘などの金属片が含まれていたようで、このような攻撃が迫っていることを示す事前の兆候はなかったとのことです。

 

 

ボストンマラソン爆弾テロ事件はFBIのやらせで理由は?真犯人は誰

 

3人の犠牲者と282人の負傷者を出してしまった『ボストンマラソン爆弾テロ事件』。

 

この事件の犯人として、チェチェン人の兄弟2人、兄のジョハル・ツァルナエフと弟のタメルラン・ツァルナエフが逮捕された訳ですが、なぜこの事件にFBIが関与している疑いがあると言われてしまったのでしょうか?

 

マラソンのトップグループがゴールした2時間後に、人が増え始め警備が散漫になり時間帯に爆発を狙った計画的な犯行で、これだけ用意周到に準備していたにも関わらず、なぜか犯人は犯行後の安全に逃げるルートを確保していませんでした。

 

そのため、すぐさま監視カメラに映っていた容疑者が特定。

 

警察やボランティアらが協力して、爆破による負傷者の大半を5分以内に爆発が起きたゴール付近から約100m離れた医療テントにスムーズに運ぶことができた準備の良さ。

 

また、ボストンマラソンの開催当日には、治安当局が警備を兼ねてマラソンの競技中にテロが発生する想定で実知的な訓練が行われたりと不自然な点が多く、この事件にはチェチェン人の兄弟2人だけで計画した犯行なのかと疑問が生じ、FBIのやらせやCIAの関与の疑いが一部で浮上したのです。

 

FBIのやらせだと言われている理由は他にも・・・。

 

『ボストンマラソン爆弾テロ事件』の犯人としてチェチェン人の兄弟2人は、警察の銃撃戦により兄は病院で亡くなり、弟は喉に銃弾を受けて言葉が話せなくなりました。

 

銃撃戦の末、逮捕された病院で亡くなったはずの兄のジョハル・ツァルナエフが、パトカーで連行される様子がネット上で公開され、その映像は逮捕時の様子をCNNがテレビカメラで撮ったもので、兄が警察の命令で道路上に伏せられ武器を所持していないかどうか衣服を剥がされている様子が映し出されていたようです。

 

逮捕時の様子が映っていた時の兄は負傷していなかったにも関わらず、その後、銃撃戦により病院で亡くなったとされる兄の公開された写真では、なぜか全身が負傷した無残な状態だったりと矛盾が生じていました。

 

一方で、弟のタメルラン・ツァルナエフはと言うと、テロ支援組織との関りは確認されておらず、ごく普通の学生だったと言われています。

 

弟が通っていたマサチューセッツ大学では、友人もたくさんいたことが確認されており、『ボストンマラソン爆弾テロ事件』が発生した現地時間の4月15日からFBIが写真を公開する18日まで、弟はいつもと変わらず普通に大学の授業に出席し、しかも17日の夜には大学のサッカー仲間と一緒にパーティをして楽しんでいたようです。

 

実は、逮捕される前に兄のジョハル・ツァルナエフが、事件発生から約5時間後の15日午後8時頃(現地時間)に、ツイッターで『都市の中心には愛情がない。みんな安全でいて』と意味深につぶやいていたとのことです。

 

チェチェン人の兄弟2人による犯行動機ははっきりと明確化されていません。

 

その他にも、兄とFBIが事前に協力して計画を立てていたとの噂もあり、真犯人は兄のジョハル・ツァルナエフと弟のタメルラン・ツァルナエフの他にもいたのではと囁かれていますが、その真相は未だ不明です。

 

 

まとめ

 

今回は、『ボストンマラソン爆弾テロ事件はFBIのやらせで理由は?真犯人は誰』と題して、FBIがやらせだと言われている理由について調べたのをまとめて紹介させて頂きました。

 

この『ボストンマラソン爆弾テロ事件』では、色々と疑問視が多いなと思いました。

 

FBIがこの事件に関与していて本当にやらせだったのか、未だ真相は不明のままです。

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました。

 

Rui。