こんにちは、Ruiです!

 

2004年、岡山県津山市で当時小学3年生だった女の子の筒塩侑子ちゃんが何者かに殺害された事件で、岡山県警が別の事件で岡山刑務所に服役中の39歳の男を逮捕しました。

 

逮捕された男性は、岡山刑務所に服役中の勝田州彦容疑者です。

 

そこで今回は、『勝田州彦の動機から余罪の可能性も?犯罪歴が酷すぎる』と題して、勝田容疑者の犯罪歴、そして動機から余罪までの気になることを調べていきたいと思います。

 

それでは早速、本題へ入っていきたいと思います。

 

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勝田州彦容疑者の犯行歴について

 

※現在の年齢は39歳です。

プロフィール

名前:勝田州彦(かつた くにひこ)
年齢:39歳
住所:兵庫県加古川市平岡町新在家
学歴:専門学校で英語を勉強した後、米国に短期留学?
職業:元現場近くのショッピングセンターで警備員

犯罪歴

これまでに、勝田州彦容疑者は数多くの犯罪歴があり、そのいずれもまだ幼い女の子に対する犯罪でした。

 

勝田州彦容疑者の犯罪歴を時系列でまとめてみたので、見ていきたいと思います。。

 

◆2000年:暴行と強制わいせつの罪で有罪判決
◆2004年:岡山県津山市で塩筒侑子ちゃんを刃物で殺害
◆2009年:兵庫県姫路市内で小学生1年の女の子の腹部を殴ったとして、6ヶ月の重症を負わせる
◆2015年:姫路市車崎で女子中学生を刺傷

 

なぜ、勝田州彦容疑者は幼い女の子ばかりを狙った犯罪を繰り返していたのでしょうか?

 

その犯行動機について調べてみたところ、『女の子の苦しむ姿が見たかった』と勝田州彦容疑者が供述していたようです。

 

決して許すことのできない犯行ですし、なぜ凶悪犯とも言える勝田州彦容疑者を保釈してしまったのかと疑問を抱いてしまいます。

 

今の日本の法律に問題があるように感じてしまいますね。

 

 

勝田州彦容疑者の動機から余罪の可能性も?

 

現在、勝田州彦容疑者は、2015年5月に兵庫県姫路市の住宅街の路上で当時14歳の女子中学生の胸や腹などをナイフで刺して大けがをさせたことで逮捕され、2016年5月、神戸地方裁判所姫路支部で懲役12年の判決を受けて今は岡山刑務所に服役しています。

 

岡山刑務所で服役している勝田州彦容疑者が、2004年9月に岡山県津山市で当時小学3年生の女の子の筒塩侑子ちゃんを殺害した疑いで逮捕されました。

 

この事件に関して、現在のところ取り調べということで詳しい動機について明かされていませんが、前述したように勝田容疑者の共通した犯行動機は『女の子の苦しむ姿が見たかった』というものです。

 

そのような犯行動機から勝田州彦容疑者には余罪があると見られており、2007年10月に兵庫県加古川市で当時小学2年生だった鵜瀬柚希ちゃんが、公園から帰宅して自転車を置いて家に入ろうとした時に自宅前で何者かに襲われるという事件が発生した『加古川小2女児殺害事件』に関与しているのではないかと言われています。

 

鵜瀬柚希の母親と父親の現在は?犯人を特定?加古川小2女児殺害事件

 

今回の件で、きっと警察は詳しくこの事件についても勝田州彦容疑者が関与しているのか追及するかと思います。

 

 

まとめ

 

今回は、『勝田州彦の動機から余罪の可能性も?犯罪歴が酷すぎる』と題して、勝田容疑者の犯罪歴、そして動機から余罪までの気になることをまとめて紹介させて頂きました。

 

これまでの犯罪歴を見てみても、勝田州彦容疑者の犯した罪は絶対に許されることではありません。

 

今後、裁判の中で勝田州彦容疑者に言い渡されれる判決についても注目が集まりそうです。

 

それでは、今回はこの辺りで失礼させて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました。

 

Rui。

 

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