こんにちは、Ruiです。

 

1999年4月20日にアメリカコロラド州で起きた『コロンバイン高校銃乱射事件』をご存知でしょうか?

 

その事件が、2018年4月4日に放送のTBS系『マサカの映像グランプリ』で紹介されます。

 

また、『コロンバイン高校銃乱射事件』の犯人の母親として、スー・クレボルドさんがテレビ出演し、その事件の真相を語ってくれるようです。

 

そこで今回は、『コロンバイン高校銃乱射事件』について詳しく見ていきたいと思います。

 

題して、『コロンバイン高校銃乱射事件の原因はいじめ?犯人の母親が真相を激白』

 

それでは早速、本題へ入っていきましょう。

 

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コロンバイン高校銃乱射事件とは?

 

 

まずは、『コロンバイン高校銃乱射事件』がどういう事件だったのか、簡単に紹介したいと思います。

 

『コロンバイン高校銃乱射事件』は、1999年4月20日にアメリカコロラド州ジェファーソン郡コロンバインのジェファーソン郡立コロンバイン高等学校で起きた事件です。

 

コロンバイン高校に在学していた学生のエリック・ハリスとディラン・クレボルトの2人が、無差別に銃で発砲を行い、教師1人と生徒12人が亡くなり、24人が負傷、そして犯人の2人は最終的に自らの命を絶ちました。

 

犯行を実行するまでに、2年以上の時間をかけて準備されていた計画で、何百人もの生徒たちでにぎわう昼時のカフェテリアを爆破するという残虐な構想でした。

 

当初は学校が全て吹っ飛ぶくらいの爆破計画でしたが、計算ミスや完成度の低さにより爆弾は不発に終わりました。

 

しかしながら、実際の被害を遥かに上回るその計画の大きさは、人々の間に驚きと恐怖の渦を巻き起こした、残虐的な事件となってしまいました。

 

 

『コロンバイン高校銃乱射事件』が起きた原因はいじめだった?

 

左:エリック・ハリス 右:ディラン・クレボルト

 

事件の発生場所のコロンバイン高校に在学していたエリック・ハリスとディラン・クレボルトは、入学してからずぐにいじめの対象になっていたようです。

 

毎日のように、学校に行くと2人は子突れたり、『オカマ野郎』や『ホモ野郎』というような悪口を言われたりするいじめが日常的にあったと言われています。

 

また、エリック・ハリスはロッカーに押し込まれたり、2人が車の中から物を投げられ付けられることなどもあり、いじめは卒業の頃まで長く続いていたとのことです。

 

そして、日常的に行われていたいじめによって2人の絆を強くし、いじめが原因でこのような残虐的な事件が起きたとも言わていますが、そのことだけが全てではないようです。

 

エリック・ハリスに関しては、ルボックスという憂鬱な気持ちや落ち込んでいる気分を和らげる薬を飲んでいて、『より強い自己認識?』を得るために、その薬を飲んだり飲まなかったりすることがよくあったとも言われています。

 

結果として、いじめによるものが大きな原因なのかもしれませんが、精神的な部分にも異常があったり、様々な要因が重なって事件に及んでしまったのではないかとも言われており、明確な真相は明らかになっていないようです。

 

 

犯人の母親が真相を語り伝えるものとは?

 

 

『コロンバイン高校銃乱射事件』で、犯人(ディラン・クレボルト)の母親となってしまったスー・クレボルドさん。

 

上にある動画は、事件後にスー・クレボルドさんが、何年もかけて家族の歴史を詳細に掘り起こし、自分の息子が残虐的な事件を防ぐために何ができたのかなどを語っています。

 

また、犯行して自らの命を絶つ思考と、無差別に人の命を奪ってしまう思考との関係性についても言及されている動画になっています。

 

 

まとめ

 

今回は、『コロンバイン高校銃乱射事件の原因はいじめ?犯人の母親が真相を激白』という内容で紹介させて頂きました。

 

『コロンバイン高校銃乱射事件』の犯人の母親となってしまったスー・クレボルドさんは、息子が犯した過ちや被害者の方々の悲しみや憎しみを一生背負わなければならない立場として、講演を通して二度と似たような事件が起きないように活動されているようです。

 

4月4日放送のTBS系『マサカの映像グランプリ』でスー・クレボルドさんが出演した際に、事件の真相も含めてどのようなことを語ってくれるのか、当日の放送を見てみたいと思います。

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました。

 

Rui。