こんにちは、Ruiです!

 

女子高生への強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されたTOKIOのメンバーの山口達也さん。

 

報道で『山口達也メンバー』と呼ぶことに話題になっていましたが、5月2日の朝の情報番組をみると、どの局でも『山口さん』と呼んでいました。

 

なぜ、山口メンバーから山口さんと呼ばれるようになったのでしょうか?

 

そこで今回は、『山口達也メンバーから山口さんになった理由は?なぜ起訴猶予処分?』と題して、山口メンバーから山口さんと呼ぶようになった理由、起訴猶予処分のことについて調べてまとめていきたいと思います。

 

それでは早速、本題へ入っていきましょう!

 

スポンサーリンク

 

山口達也のプロフィール

 


画像引用元:http://tocana.jp

名前:山口達也(やまぐち たつや)
生年月日:1972年1月10日
出身地:埼玉県草加市
血液型:O型
身長:167cm
グループ:TOKIO
事務所:ジャニーズ事務所

 

 

山口達也メンバーから山口さんになった理由は?なぜ起訴猶予処分?

 

女子高生への強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されてから、報道では山口達也メンバーと呼んでいましたが、山口さんへ変更になりました。

 

 

これまで、山口達也メンバーと呼んでいたのに、なぜ山口さんと呼ばれるようになったのでしょうか?

 

その理由について調べてみると、5月1日に山口達也さんが『起訴猶予処分、不起訴』に確定したことで従来の『さん』付けの呼び方に変更したとのことです。

 


画像引用元:https://www.fnn.jp/

 

そもそも、山口達也メンバーと呼んでいた理由は何だったのでしょうか?

 

メンバーという肩書を付けていた理由は、被害者との示談が成立していて逃亡の恐れがないというもので、こうした場合は『容疑者』とは呼ばずに、例えば社長のような肩書で呼ぶようなのですが、山口達也さんの場合はそのようなふさわしい肩書がないため『メンバー』と呼んでいたようです。

 

その理由から、この段階で起訴猶予処分を受けたことで山口達也さんは『メンバー』から従来の『さん』付けで呼ばれるようになったのです。

 

ちなみに、起訴猶予処分というのを簡単にいうと、犯罪の事実はあるけれども起訴は見送るという意味での処分になっています。

 

山口達也さん起訴猶予処分になった理由についても調べてみたのですが、先日の謝罪会見で無期限の謹慎処分は発表したことで社会的制裁を十分に受けていることや、最も一番大きい被害者との間で示談が成立して既に被害届が取り下げられているためだからだそうです。

 

 

まとめ

 

今回は、『山口達也メンバーから山口さんになった理由は?なぜ起訴猶予処分?』と題して、山口メンバーから山口さんと呼ぶようになった理由、起訴猶予処分のことについて調べてまとめたのを紹介させて頂きました。

 

4月20日に書類送検されてから10日ほどで起訴猶予処分が出るのは異例ともいえるほど早いそうで、今回の山口達也さんが起こした事件は、かなり社会への反響や影響が大きいことから、検察が早めのこの騒動を鎮静化しないといけないと判断したとも言われています。

 

しかし、5月2日の午後から山口達也さんを除いたTOKIOメンバー4人の記者会見が行われる予定となっています。

 

記者会見後にニュースなどで取り上げられるとまた大きな話題になり、しばらくの間は騒ぎが続くかと思うので、今回の事件の騒動が鎮静化するのはまだまだ先になるのではないでしょうか。

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました。

 

Rui。