花粉症2018年の飛散時期はいつから・いつまで?地域別にご紹介!

 

こんにちは、Ruiです!

 

花粉症を持っている方にとって、多く飛んでいる花粉の飛散時期は特に辛いですよね。

 

現在、日本人の約25%が花粉症に悩まされているそうで、2018年は昨年よりも花粉の飛散量が多いと予想されています。

 

そこで今回は、2018年の花粉の飛散時期を地域別に調査してまとめてみました!

 

題して、『花粉症2018年の飛散時期はいつから・いつまで?地域別にご紹介!』

 

それでは、早速本題へ入っていきましょう!

 

 

 

花粉症2018年の飛散時期はいつから・いつまで?

 

 

2018年の花粉の飛散量は、西日本の一部の地域を除いて、全国的に昨年よりも多めだそうです。

 

特に東北地方から関東北部、東海地方では昨年の2倍前後の量の花粉が飛散されるそうですよ。

 

そして花粉の飛散開始は、例年並みか例年よりもやや早いと予想されています。

 

それでは、地域別に詳しく花粉の飛散時期を見てみましょう!

 

 

【北海道地方】

  • ハンノキ属(カバノキ科):3月中旬~5月中旬頃まで
  • スギ:3月中旬~5月上旬頃まで
  • ヒノキ科:4月下旬~6月下旬頃まで
  • シラカンバ属(カバノキ科):4月中旬~6月下旬頃まで
  • イネ科:5月上旬~9月下旬頃まで
  • ヨモギ属(キク科):8月上旬~9月下旬頃まで

 

北海道地方では主に6種類の花粉があります。

 

早い時期で3月上旬頃からハンノキとスギが飛散されると予想され、花粉飛散量のピークは5月で、特にシラカンバが多く飛散されそうです。

 

6月にはイネ科の花粉もやや多く飛散されると思うので、早めの対策をした方がいいですね!

 

 

【東北地方】

  • ハンノキ属(カバノキ科):1月下旬~6月中旬頃まで
  • スギ:2月上旬~6月中旬、8月、9月下旬~12月下旬頃まで
  • ヒノキ科:3月下旬~5月中旬頃まで
  • シラカンバ属(カバノキ科):4月上旬~6月中旬頃まで
  • イネ科:3月中旬~9月下旬頃まで
  • ヨモギ属(キク科):8月中旬~10月下旬頃まで
  • ブタクサ属(キク科):8月中旬~10月中旬頃まで
  • カナムグラ(アザ科):8月下旬~10月中旬頃まで

 

関東地方と同じくらいの花粉の飛散量に及ぶ東北地方。

 

特に注意が必要なのは、2月下旬頃からピークになるスギや4月がピークのヒノキです。

 

また春から秋にかけて長い間、イネ科の花粉が飛散するので、しっかりと対策をしましょう!

 

 

【関東地方】

  • ハンノキ属(カバノキ科):1月中旬~5月下旬頃まで
  • スギ:1月上旬~6月中旬、9月上旬~12月下旬頃まで
  • ヒノキ科:1月下旬~7月上旬頃まで
  • イネ科:2月中旬~12月下旬頃まで
  • ヨモギ属(キク科):7月下旬~11月中旬頃まで
  • ブタクサ属(キク科):8月上旬~12月下旬頃まで
  • カナムグラ(アザ科):8月下旬~1月中旬頃まで

 

関東地方では、季節を問わずに微量ながらも年中、花粉が飛散しています。

 

しかも、他の地方と比べても花粉の種類や量が最も多い地域が関東です。

 

春にはスギやヒノキといった花粉の飛散量がピークとなり、秋にはブタクサやカナムグラの花粉が多く飛散します。

 

症状を悪化させない為にも、マスクの着用をして、しっかりと対策する必要があります。

 

 

【東海地方】

  • ハンノキ属(カバノキ科):1月中旬~4月中旬頃まで
  • スギ:1月上旬~5月上旬、10月下旬~12月下旬頃まで
  • ヒノキ科:3月上旬~5月中旬頃まで
  • イネ科:3月中旬~10月下旬頃まで
  • ヨモギ属(キク科):8月、9月下旬~10月上旬頃まで
  • ブタクサ属(キク科):9月上旬~下旬頃まで
  • カナムグラ(アザ科):9月上旬~11月上旬頃まで

 

関東と比べると東北地方では花粉の飛散量は多くありませんが、年中花粉は微量に飛散しています。

 

特に注意したいのは、2月下旬から3月中旬までのスギや、4月上旬からくるヒノキの花粉がピークとなるので、早めの対策をしておきましょう!

 

 

【関西地方】

  • ハンノキ属(カバノキ科):1月上旬~6月中旬頃まで
  • スギ:1月中旬~5月上旬、10月上旬~12月下旬頃まで
  • ヒノキ科:1月下旬~5月下旬頃まで
  • イネ科:1月上旬~11月中旬頃まで
  • ヨモギ属(キク科):8月中旬~11月中旬頃まで
  • ブタクサ属(キク科):8月中旬~10月中旬頃まで
  • カナムグラ(アザ科):8月上旬、9月中旬~11月中旬頃まで

 

関西地方でも1年中、花粉が飛散しています。

 

特に2月~3月にかけてくるスギや3月がピークのハンノキ、そして4月にはヒノキの花粉が多く飛散するので対策は不可欠です!

 

 

【九州地方】

  • ハンノキ属(カバノキ科):1月下旬~5月下旬頃まで
  • スギ:1月上旬~6月中旬、10月上旬~12月下旬頃まで
  • ヒノキ科:3月上旬~5月中旬頃まで
  • イネ科:2月中旬~11月下旬頃まで
  • ヨモギ属(キク科):8月中旬~10月下旬頃まで
  • ブタクサ属(キク科):9月上旬~10月下旬頃まで
  • カナムグラ(アザ科):8月下旬~11月中旬頃まで

 

関東ほどではありませんが九州地方でも花粉の飛散量は多く、2月上旬から3月中旬に多く花粉が飛散するスギや3月中旬から4月上旬がピークのヒノキには注意が必要です。

 

それらのピークが過ぎた後には、イネ科の花粉が多く飛散するので油断しないように注意しましょう。

 

 

まとめ

 

今回は、『花粉症2018年の飛散時期はいつから・いつまで?地域別にご紹介!』について、まとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

花粉症のピークのどの地域でも一般的に2月~4月頃がピークだと言われていますが、5月になると花粉の種類が多いので気を抜かないようにして、しっかりと対策して予防をしていきましょう!

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました。

 

Rui。

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