スープラ(新型)のスペック・価格を歴代比較!内装の画像も!

 

こんにちは、Ruiです!

 

2002年8月に生産終了したA80型スープラ。

 

それから12年後の2014年に公開されたコンセプトカー『FT-1』が、スープラ後継者として復活するのではないかとそれ以降ずっと話題となり期待されていました!

 

そしていよいよ遂に2018年の冬に新型スープラが復活すると言われ、デザインやスペックについてもほぼ確定したという情報が出ました!

 

そこで今回は、新型スープラのスペックなどの紹介とともに歴代スープラとも比較してみたいと思います!

 

題して、『スープラ(新型)のスペック・価格を歴代比較!内装の画像も!』

 

それでは、早速本題へ入っていきましょう!

 

 

新型スープラのスペック・価格について

 

ついに新型スープラのスペック内容が明らかになったので確認してみましょう!

 

 

まずは、新型スープラのボディサイズと車両重量から見ていきます。

 

  • 全長:4380mm
  • 全幅:1860mm
  • 全高:1290mm
  • ホイールベース:2480mm
  • 車両重量:1388kg~1496kg
    (2Lと3Lモデルで重量が異なります)

 

先代モデルのA80型スープラと比較してみると、全幅は45mm幅が広く、全高は15mm高くなっています。

 

ですが、全長は140mm短く、ホイールベースも80mm短くなっています。

 

ちなみに、86のホイールベースと比較しても90mm短いので、ワイドフォルムな印象になっています。

 

とは言っても、一世代前のスポーツモデルよりも全長は短いので、この新型スープラのデザインからしてみるとコンパクトなサイズかもしれません。

 

続いては、エンジンスペックを見てみましょう!

 

新型スープラに搭載されるエンジンは2種類用意されています!

 

トップグレードが搭載する『3L直6DOHCツインターボエンジン』と、チューニングの違う2タイプの『2L直4DOHCターボエンジン』が用意され、どちらのエンジンもBMW製となっています。

 

それぞれの最高出力・トルク、最高速度は以下の通りです!

 

3L直6DOHCツインターボエンジン

  • 最大出力:340ps/5500rpm
  • 最大トルク:45.9kgm/1380-5200rpm
  • トランスミッション:ZF製8速AT
  • 最高速度:250km/h以上

 

2L直4DOHCターボエンジン

  • 最大出力:197ps
  • 最大トルク:32.6kgm
  • トランスミッション:ZF製8速AT
  • 最高速度:235km/h
  • 最大出力:258ps
  • 最大トルク:40.8kgm
  • トランスミッション:ZF製8速AT
  • 最高速度:250km/h以上

 

気になる、0-100km/h加速ですが、2Lターボの197ps仕様が6.6秒、258ps仕様が5.4秒、3Lターボが4.8秒という情報が入っています!

 

先代のA80型スープラのようなパワフルなパワーを求めてる方であれば、絶対に3Lツインターボがおすすめですね!

 

ですが、2Lターボでも十分に走りの楽しさは味わえると思うので、ユーザーの好みになってくるのかなと思います。

 

そして、トランスミッションに関しては全車とも『ZF製8速AT』となっているようで、3ペダルMT仕様は用意されていないようです。

 

ここ最近のスポーツカーはMT仕様が少なくなっているので、新型スープラは大人の本格FRスポーツカーだと言えるのではないでしょうか!

 

さて、新型スープラの販売価格はどのようになっているのでしょうか。

 

現時点では、まだ価格については確定していませんが、2Lのエントリーモデルで最低でも500万円以上、トップグレードの3Lモデルだと700万~800万円というように予想されています。

 

BMWのZ5との兼ね合いもあるので、最低でも500万円以上はするみたいですね。

 

生産も国内ではないので、場合によっては為替変動によって販売価格が変わる可能性もあります。

 

 

新型・歴代スープラのスペック・価格を比較

 

 

初代・2代目の歴代スープラ(トップグレード)のスペック・価格などが、新型スープラとどのくらい違うのか比較してみましょう!

 

初代スープラ3.0GTターボA

  • 全長:4620mm
  • 全幅:1745mm
  • 全高:1300mm
  • ホイールベース:2595mm
  • 車重:1520kg
  • エンジン:3L直6DOHCターボ
  • 最高出力:270ps/5600rpm
  • 最大トルク:36.5kgm/4400rpm
  • 価格(発売当時):405万1000円

 

2代目スープラ3.0RZ

  • 全長:4520mm
  • 全幅:1810mm
  • 全高:1275mm
  • ホイールベース:2550mm
  • 車重:1510kg
  • エンジン:3L直6DOHCツインターボ
  • 最高出力:280ps/5600rpm
  • 最大トルク:46.0kgm/3600rpm
  • 価格(発売当時):448万円

 

新型スープラ3Lツインターボ

  • 全長:4380mm
  • 全幅:1855mm
  • 全高:1290mm
  • ホイールベース:2470mm
  • 車重:1496kg
  • エンジン:3L直6DOHCツインターボ
  • 最高出力:340ps/5500rpm
  • 最大トルク:45.9kgm/1380-5200rpm
  • 予想価格:700万~800万円

 

歴代スープラと比較してみると、新型は全長とホイールベースが短く車重が軽くなっていて、逆に全幅が長くなっていることが分かります。

 

馬力も2代目スープラよりも60psアップしているので、車重が軽くなっている分、速さにも期待ができますよね!

 

ただし価格で見てみると、現時点では詳細は分かりませんが圧倒的に高くなっているので、誰もが気安く乗れるような車ではなさそうです。

 

とは言っても、スペックなどを考慮してトータルバランスで考えたらリーズナブルな価格なのかもしれません。

 

 

新型スープラの内装画像は?

 

外装のデザインは明らかになりましたが、一方で内装はどのようになっているのでしょうか。

 

現時点では詳細がはっきりとしていないので、新型スープラのコンセプトモデルと見られている『FT-1』のインテリアを参考に見てみましょう!

 

 

シートはサイドサポートになったセミバケットシートが装着され、ステアリングにはプッシュスタートボタンやオーディオ類のコントロールボタンが装備されていますね。

 

あくまでもイメージ画像ではありますが、ベースはこのようなインテリアになるのではないかと予想されます。

 

まさにスポーツカーというインテリアなので、どのようになるのか楽しみです!

 

 

まとめ

 

今回は、『スープラ(新型)のスペック・価格を歴代比較!内装の画像も!』についてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

90年代から2000年代にかけて大人気の車種だったスープラが復活となると、その当時憧れていた20代~30代の方にとってはとても嬉しい出来事ですよね!

 

新型スープラの復活をきっかけに、またスポーツカーブームが再び起きる事を期待したいと思います!

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます!

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました!

 

Rui。

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