藤重佳久(活水吹奏楽部監督)の経歴や実績・名言は?ボイコットも!

 

こんにちは、Ruiです!

 

2018年3月26日にNHK総合で放送される『プロフェッショナル 仕事の流儀』で、“吹奏楽のカリスマ指導者”と呼ばれている藤重佳久さんがゲスト出演されます。

 

現在の藤重佳久さんは、2015年4月から長崎県にある『活水女子大学音楽学部』の特任教授を務められ、また『活水中学校・高等学校の吹奏楽部』の監督として指導もされています。

 

部員わずか5名だった全く無名高校の吹奏楽部を、全国大会に出場させてしまう藤重佳久さんのことが気になったので、今回は藤重さんにスポットをあてて記事を書いていきたいと思います!

 

題して、『藤重佳久(活水吹奏楽部監督)の経歴や実績・名言は?ボイコットも!』

 

それでは早速、本題へ入っていきましょう!

 

 

藤重佳久(活水吹奏楽部監督)のプロフィールと経歴

 

 

まずは、藤重佳久さんのプロフィールと経歴から見ていきましょう!

◆プロフィール

名前:藤重佳久(ふじしげ よしひさ)
生まれ年:1956年
出身地:福岡県久留米市
血液型:A型
出身高校:福岡大学付属大濠高等学校
最終学歴:武蔵野音楽大学音楽学部器楽科

 

1956年に福岡県久留米市で生まれた藤重佳久さん。

 

誕生日までは分からなかったのですが、1956年生まれということなので、現在の年齢は61歳か62歳のどちらかだと思われます。

 

藤重佳久さんの出身高校は『福岡大学付属大濠高等学校』で、大学は『武蔵野音楽大学音楽学部器楽科』を卒業されています。

 

 

藤重佳久(活水吹奏楽部監督)の経歴と実績

 

続いて、藤重佳久さんの経歴と実績について見ていきたいと思います!

◆経歴

藤重佳久が武蔵野音楽大学に在学していた当時、『東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団』でホルン奏者として活動されていました。

 

大学を卒業し、1979年から福岡県福岡市の『精華女子高等学校』の音楽教諭として赴任。

 

今でこそ“吹奏楽のカリスマ指導者”と言われている藤重佳久さんですが、最初の頃は生徒に音楽の指導をしても全く付いてきてくれなかったことに悩んでいたとのことです。

 

しかし、『わかりやすく楽しく、目標を共有する』というマーチング方法論の講習会を受けてから練習方法が変わり、生徒も付いてくれるようになったそうです。

 

その結果、1990年には藤重佳久さんが吹奏楽部の監督として、初めて『全国吹奏楽部コンクール』に出場することができました!

 

それからはと言うと、精華女子高校の吹奏楽部は全国大会の常連校となり、何度も日本一に輝いています。

 

あまりの上手さに『ソニー・ミュージックエンタテインメント』が精華女子高校の吹奏楽部に目を付け、なんと『熱血!ブラバン少女』というCDを出したところ、クラシック部門でヒットチャート1位を獲得!

 

また、2014年の『日本ゴールドディスク大賞』までも獲得してしまいました!

 

2015年3月まで、精華女子高校の吹奏楽部の監督として強豪校までに育て上げ、35年間の指導をされてきました。

 

2015年4月からは長崎県の『活水女子大学音楽学部』に特任教授として着任。

 

そして現在も指導をされている『活水中学校・高等学校の吹奏楽部』の監督になりました。

 

活水高校の吹奏楽部は藤重佳久さんが来るまで、九州大会に出場もしたことがないような無名な高校でした。

 

しかし、“吹奏楽のカリスマ指導者”の藤重佳久さんが監督として指導したことによって、着任してからわずか7ヶ月で活水吹奏楽部を九州の代表校まで育て上げ、全国大会まで導いてしまったのです!

 

もちろん藤重佳久さんの指導があってこその結果だとは思いますが、吹奏楽の部員たち全員が一つとなって物凄く努力した結果だと個人的に思いました。

 

そんなドラマのような偉業ぶりが評価されて、『きばれ!長崎ブラバンガールズ』という、藤重佳久さんと活水吹奏楽部の7ヶ月間の奇跡がつづられているようです。

◆実績

藤重佳久さんの主な実績はコチラです!

■2008年

  • 全日本吹奏楽連盟より長年出場指揮者表彰を受賞
  • 福岡県立私立学校教育功労者表彰

■2009年

  • 文部科学大臣優秀教育表彰

■2014年

  • 精華女子高校吹奏楽部のCD『熱血!ブラバン少女』で、クラシック部門でヒットチャート1位
  • 日本ゴールドディスク大賞受賞

 

全日本吹奏楽コンクールは、出場20回で金賞10回銀賞9回を獲得。

 

全日本マーチングコンテストでは、出場16回すべて金賞を獲得され、海外大会でも世界一という素晴らしい実績を出しています!

 

 

藤重佳久(活水吹奏楽部監督)の名言とは?

 

これまで、長きに渡って吹奏楽部の監督として指導されている藤重佳久さんには、数々の名言を残されているようなので、個人的に気に入った藤重さんの名言をいくつか紹介してみたいと思います!

 

好きだから疲れない。
 指導者も楽しまないと、生徒も楽しくできないでしょ

演奏が得意な子だけでなく、文章が得意な子や盛り上げ役の子がいる。
 みんな吹奏楽部に必要な人材。
 ここで育った人間が、何かを成し遂げてくれたら幸せ

自分の居場所があるのが大事。
 みんなの為にやっているということが自分の自信にもつながる。

『成功体験』を味わうことで、人は情熱を持って物事に取り組むことができるようになります。

『この役はあなたしかいない』
 『この役はあなたに向いていると思うけど、とても大変だよ。
 それでもいいならやってみる?といったように、どの生徒に対してもチャンスを与えています。

 

藤重佳久さんの名言はいかがでしょうか?

 

吹奏楽部の監督としての指導だけではなく、教育や社会でも通用する名言だなと思いました!

 

 

藤重佳久(活水吹奏楽部監督)のボイコットとは?

 

ネットで『藤重佳久』と検索してみると、『ボイコット』というワードが出てきます。

 

どうやら、検索窓に『藤重佳久 ボイコット』と検索するユーザーが多いことから、関連キーワードとして表示されているものだと思われます。

 

なぜ、そのような調べるユーザーが多いのか詳しく調べてみると、ネット上にある内容のものが記載されていました。

 

その内容というのがコチラ!

 

1日に名古屋で行われた第63回全日本吹奏楽コンクールで、
長崎県勢として16年ぶりに活水中学・高校が出場する予定でしたが、
直前になって出場取消の申込みをし、
出場辞退(ボイコット)になっていた事が明らかになりました。

活水は今年4月に就任した指導者、藤重佳久さんのもと厳しい練習を重ね、
長崎県内の高校として16年ぶりに全国大会への出場権を掴み取りました。
しかし、
先月30日(10月30日)に茂里町にあるテレビ局のニュースの特集で
糞重の朝練激怒事件で吹奏楽連盟に出場取消の連絡をしていた事が発覚してました。

生徒の一人徳永彩香さんは

「全国という舞台に立たされなかったを思い知らされました。
もう2度と吹奏楽はしません、学校中退して他の高校に入学し直します」と話していました。

また、

自殺した草野花恋さんの両親は

「娘があの先生のもとで吹奏楽を習いたいという事で小浜から福岡市の精華女子、活水に転入学させてあげたのに、このような結果になるなんて未だに信じられません。娘を地元の高校か福岡精華女子高等学校から転校を認めなければ良かったです。福岡大学女子寮火災で川端麻友さんが亡くなった以上に悔しいです。」と涙ながら語ってました。

引用元:http://girlschannel.net/topics/558715

 

上記の内容が書き込まれていましたが、これはデマ情報のようですね。

 

自ら命を絶ったという『草野花恋』さんは、現在も元気に過ごされています。

 

 

実際はボイコットはしてなくて、全国大会に出場して銅賞を獲得されている訳ですので、これは全く事実とは異なります。

 

このように、藤重佳久さんのイメージを悪くさせるような全く事実とは異なる書き込みについては、あまりにも酷すぎる内容だなと個人的には思います。

 

 

まとめ

 

今回は、『藤重佳久(活水吹奏楽部監督)の経歴や実績・名言は?ボイコットも!』についてまとめて紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか?

 

2018年3月26日放送の『プロフェッショナル』では、藤重佳久さんの熱血指導に密着し、マーチングで全国を目指す高校生たちの“涙と笑顔”の2ヶ月間が紹介されるようなので、どんな内容になっているのか楽しみです!

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます!

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました!

 

Rui。

 

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