金足農業高校が感動の軌跡!吉田輝星投手とは?来年優勝旗を獲る?

こんにちは、Ruiです!

今年の夏の甲子園、金足農業高校の活躍に感動した!という人も多かったのではないでしょうか~。

100回の記念大会に相応しい盛り上がりでしたねえ。

今回は、題して、『金足農業高校が感動の軌跡!吉田輝星投手とは?来年優勝旗を獲る?』をまとめてみました!

それでは早速、本題へ入っていきましょう!

甲子園準優勝の金足農業高校とは?

金足農業高校は、2018年に創立90周年を迎える伝統のある高校です。

昭和3年に地元秋田県の農業を担う教育機関、高校として設立されました。

農業教育を通じて広く豊かな人間性を育み、実践力と創造性に富む人材を育成するということをモットーにしています。

今年11月には創立90周年の式典、祝賀会、講演会などが開催される予定です。

地元では金農(かなのう)の愛称で親しまれています。^ω^

所在地はこちら!

〒010-0126
秋田県秋田市金足追分字海老穴102-4

秋田に行った際には是非、寄ってみたいですね~。(´ェ`*)ネー

男女共学で、生物資源科、環境土木科、食品流通科、造園緑地科、生活科学科などが設置されています。

伝統的に硬式野球部は強く、過去に数人のプロ野球選手を輩出しています。

甲子園出場歴をまとめてみました。(*^-^)

1984年 第56回選抜高等学校野球大会に初出場、夏はベスト4

1990年、第62回選抜高等学校野球大会出場

1995年、第77回全国高等学校野球選手権大会ベスト8

1998年、第80回全国高等学校野球選手権大会出場

1999年、第71回選抜高等学校野球大会出場

2001年、第83回全国高等学校野球選手権大会出場

2007年、第89回全国高等学校野球選手権大会出場

2018年、第100回全国高等学校野球選手権記念大会準優勝

まさに古豪、秋田の伝統校という感じですよね~。

今年の100回大会出場の公立校は、56校中8校。そのうち商業高校は4校、農業高校は金足農業だけでした~。

まさに農業高校の星です!σ(^○^) 野球部で活躍する選手たちも、日々農産物を栽培したり、鶏や豚などの動物を飼育するという環境の中で勉学に励んでいます。

吉田輝星投手とは?

金足農業の準優勝の立役者はなんと言っても吉田選手の活躍ではないでしょうか~。

吉田選手についてまとめてみました~。プロフィールをどうぞ!ヾ(´▽`*;)ゝ”

吉田輝星(よしだ こうせい)

生年月日:2001年1月12日

出身:秋田県潟上市

身長:175cm

体重:82kg

投打:右投げ右打ち

ポジション:ピッチャー

家族:両親、弟

経歴:潟上市立天王小学校、潟上市立天王中学校、金足農業高校

吉田選手が野球を始めたのは小学校3年生の時、スポーツ少年団天王ヴィクトリーズで軟式野球を開始しました。

中学校の時は秋田県ベスト4の成績を残し、潟上市中学選抜入りを果たしています。σ(^○^)

ちなみに吉田選手のお父さん、正樹さんも金足農業の野球部出身で、2年連続で県大会決勝戦に進むも敗退、甲子園出場の夢は叶いませんでした。

息子がその夢を果たしてくれてよかったですねえ。^^

吉田選手の名前輝星は、シドニーオリンピックで金メダルを獲得した井上康生さんから取って付けた名前なんだそうです。

弟の吉田大輝さんも小学生ながら野球をしているそうなので、将来甲子園に出場するような選手になるかもしれませんね!

吉田選手の憧れの選手は、東北楽天の則本昂大投手、将来の夢はプロ野球選手、この夢は今年のドラフトで叶いそうな予感ですねえ。

最速150キロのストレートと変化球、制球力の非常に高いピッチャーです。

三代目J Soul Brothersの大ファンでカラオケもうまいんですよ~。現代っ子って感じがしますよね~。^^(o^∀^)

マウンドに右膝を着いて左足を立て、抜刀するサムライポーズにも注目が集まりました。

歯を食いしばって投げるため、歯の損傷を防ぐためにマウスピースを着用して投球するので歯が異様に白く見えますが、あれがマウスピースの白さです。^^

爽やかでイケメンなので、試合を勝ち抜くたびにファンを増やしている吉田投手ですが、1年の頃から控え選手としてベンチ入り、2年の時には県大会決勝まで進むも敗退、今年3年生の最後の夏に準優勝という輝かしい成績を残しました。凄い!(o^-^o)

今年のドラフトの目玉になること間違いなさそうです。

感動の軌跡

金足農業は、地元出身の選手で構成されている点でも注目が集まりました。

スカウトで他県から有能な選手を集めてくる私立高校とは一線を画しているのが人気の秘訣でもあります。

雑草軍団と言われるチームですが、秋田大会全5試合を一切交代なしで戦い、さらに甲子園の準決勝までの5試合も交代なしでした。

金足農業
出典:朝日新聞社

決勝戦では、予選から一人で投げ続けていた吉田選手がとうとう限界を迎え、5回12失点で初めて交代しました。

まさに結束のチームという感じです。o(^-^)o

部員数は50人で、一丸となって秋田県予選から勝ち抜いてきました。

県予選のスコアと対戦相手がこちら~。

2回戦 秋田北鷹戦 2対0

3回戦 能代戦 4対3

準々決勝 秋田商戦 7対0

準決勝 由利戦 7対4

決勝  明桜戦 2対0

県予選も吉田選手が1人で投げ続けました。ちなみに能代戦は雨天で1日順延の末の勝利でした。

さらに甲子園に入ってからの戦績がこちら~。

8月8日(水)  鹿児島実戦 5対1

この試合では、吉田選手が9回9安打1失点、14奪三振でした。打線もよく、12安打で8回の2点がダメ押しになりました。

8月14日(火)  大垣日大戦 6対3

吉田選手は、9回6安打3失点、13三振を奪い、最速150キロをマークしました。ちなみに2試合連続での13奪三振以上は、藤浪晋太郎選手以来です。

8月17日(金) 横浜戦5対4

強豪校横浜高校相手にも吉田選手は力投、14奪三振、高橋佑輔選手のスリーランホームランで一気に逆転、盛り上がりましたねえ。

8月18日(土) 近江戦3x-2(準々決勝)

この試合はなんと言っても9回の2ランスクイズでの逆転サヨナラが話題になりましたね~。日頃から練習していたとはいえ、なかなかできるプレーではありません。金足旋風が吹き荒れた1日でした。吉田選手はこの日も10奪三振でした。

8月20日(月) 日大三戦 2対1(準決勝)

吉田選手の好投により日大三を1点に抑え、4番打川和輝選手のヒットで先制、さらに5番大友朝陽選手のヒットにより2点目を奪取し、なんとか逃げ切りました。甲子園の金足農業の応援団もかなりの数に膨らんでいました。

8月21日(火)  大阪桐蔭戦 13対2(決勝)

コンスタントに点を取り続けた大阪桐蔭の王者の野球、ついに吉田投手は限界を迎え、決勝で初めて交代しました。

ホームランも2本飛び出し、大阪桐蔭が危なげない試合をして見事春夏連覇を達成しました。

決勝で敗れてしまいましたが金足農業の活躍は多くの人に感動と勇気を与えたのではないでしょうか。

選手全員が体を反らしながら全力で歌う校歌は最高でしたね。

もう一緒に歌える!という人もいるのではないでしょうか。(o^∀^) 歌詞を掲載しておきましょう。

可美しき郷 我が金足

霜しろく 土こそ凍れ

見よ草の芽に 日のめぐみ

農はこれ たぐひなき愛

日輪の たくひなき愛

おおげにや この愛

いざやいざや 共に承けて

やがて来む 文化の黎明

この道に われら拓かむ

われら われら われら拓かむ

はつらつとしていていいですね!o(^▽^)o

金足農業に対するネットの声?

 

https://twitter.com/ELLY21110244/status/1040110796435378176

来年優勝旗を獲る?

今年も東北勢の優勝はなりませんでした。

なかなか優勝旗は白川の関を越えませんねえ。

来年金足農業の優勝はあるのでしょうか?(○゚ε^○)

高校野球はやはり投手の出来不出来が勝敗に大きく関わります。

突出したピッチャーが1人いるだけで成績が大きく変わってきます。

そういう意味では吉田選手が卒業し、抜けてしまうというのは金足農業にとっては痛手になることでしょう。

しかし、金足農業の甲子園ベンチ入り選手18人をみると半分の9人がなんと2年生です。

そういう意味では経験を積んだ選手が来年も活躍するという可能性は十分にあります。

さらに寄付金を募った所、OBや地元の人中心に1億9千万円もの寄付金が集まりました。

まさに金農効果!寄付金は選手の遠征費や、施設の拡充に使われるとのこと。

最新設備が整い、遠征費も潤沢ということになれば確実に選手の強化につながります。

また今年の金農の活躍をみた現中学生の有望選手が一気に金農に集まってくるということも考えられますねえ。o(^-^)o

来年は是非優勝して欲しいですね!応援しています。

それでは、今回は金足農業高校についてまとめさせて頂きました。

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました!

Rui。

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