国武大晃スノーボードの成績や経歴は?平昌オリンピックの結果も!

こんにちは、Ruiです!

 

平昌オリンピックが開幕して早くも盛り上がっていますよね!

 

今回注目したいオリンピック選手は、なんと16歳で平昌オリンピックへの出場を手にした日本人選手最年少スノーボードの国武大晃選手です!

 

そこで今回は、平昌オリンピックでメダルの獲得が期待されているスノーボードの国武大晃選手について紹介していきたいと思います!

 

題して、『国武大晃スノーボードの成績や経歴は?平昌オリンピックの結果も!』

 

それでは、早速本題へ入っていきましょう!

 

 

国武大晃のプロフィール

 

名前:国武大晃(くにたけ ひろあき)
生年月日:2002年2月10日
出身地:愛知県阿欠比町
身長:163cm
体重:54kg
競技:スノーボード
種目:スロープスタイル、ビッグエア
所属:STANCER

 

国武大晃選手の名前は、『くにたけ ひろあき』と言います!

 

最初、名字は『こくぶ』と読むのかと思ったんですけど、『くにたけ』と読むのは珍しいなと思いました。

 

名字、名前ともに非常にカッコイイ読み方ですよね!

 

国武大晃選手の家族構成は、お父さん・お母さん・お姉さんが2人の5人家族です!

 

さらにペットの『ハヤブサ』も飼っているようです!

 

実は、国武大晃選手のお父さん(大毅さん)は、約5年前に『パラワンオオヒラタクワガタ』というクワガタを飼育していて、それでなんと112.3mmという大きさでギネス記録に認定されたんだとか!

 

スノーボードとは全く違いますが、国武大晃選手のお父さんもギネス記録の保持者という素晴らしい記録を持っている方なんですね!

 

 

国武大晃の経歴について

 

国武大晃選手がまだ幼い3歳のころに、両親の影響でスノーボードを始めました!

 

お父さんの大毅さんがコーチを務めて、国武大晃選手にスノーボードを教えていました!

 

国武大晃選手の実家は愛知県ということで、週末は両親が運転する車で岐阜県や新潟県のスキー場まで3時間くらいかけて通い、スノーボードの練習に励んでいたとのことです!

 

週末しかスノーボードの練習ができないというハンデをものとせずに、16歳で平昌オリンピックに出場する国武大晃選手は本当に素晴らしい選手ですよね!

 

元々備わっていた才能もあったと思いますが、きっと国武大晃選手は今までに物凄い努力をされてきたと思います!

 

凄いのは国武大晃選手だけではなく、コーチを務めるお父さんの大毅さんもです!

 

大毅さんは、スノーボードトップ選手の試合などの映像を分析し、それを自らが挑戦して国武大晃選手にケガをさせない正しい動作を教えていたようです!

 

研究熱心な大毅さんに対して、国武大晃選手は『難しい技は俺より知っている』とも語っており、親子でもあるお父さんとの信頼関係は物凄く高いことが分かります!

 

国武大晃選手が最年少で平昌オリンピックに出場できたのは、今までお父さんと頑張ってきた親子二人三脚だったということでしょうね!

 

 

国武大晃の成績は?

 

それでは、国武大晃選手がスノーボードで大会に出場した対戦成績も見てみましょう!

 

・JSBA日本スノーボード選手権大会スロープスタイル:優勝

・FIS公認第22回全日本スキー選手権大会スノーボード競技スロープスタイル尾瀬戸倉大会:準優勝

・第33回JSBA全日本スノーボード選手権 東海地区大会:優勝

・第33回JSBA全日本スノーボード選手権 西日本地区大会モリスポCUP:準優勝

・OCCHY Enterprise CUP(G2):優勝

・7th CSBA on SNOWFESTA:優勝

・全日本スキー選手権大会スノーボード競技スロープスタイル:優勝

 

そして、昨年の12月にアメリカで行われたワールドカップで2位を獲得しています!

 

他にも違う大会に出場して優勝しているかもしれませんが、僕が調査しただけでも国武大晃選手はこれだけの大会でたくさんの優勝を果たしています!

 

この対戦成績を見ただけでも、国武大晃選手の実力が凄いことが分かりますよね!

 

だからこそ、日本人選手最年少で平昌オリンピックに出場することができ、スノーボードで国武大晃選手のメダル獲得が期待されて注目が集まっていた理由が理解できますよね!

 

 

国武大晃の平昌オリンピックの結果は?

 

 

ここまで国武大晃選手の経歴や成績を紹介したので、国武選手の実力が凄いというのはお分かりいただけたかと思います!

 

さて、日本人選手最年少である国武大晃選手のメダル獲得が期待されている平昌オリンピックの結果はどうだったのでしょうか?

 

国武大晃選手は、2月10日に行われた男子スロープスタイル予選に出場!

 

予選は37人の選手が2組に分かれて争い、各組で上位6位までの計12人の選手が決勝に進むことが出来ます!

 

実は、この日が16歳の誕生日だった国武大晃選手は、上位6位に入って決勝に進出することを目指しましたが、43.16点という結果で残念ながら決勝進出を逃してしまいました。

 

16歳の誕生日を自ら祝うことができなかった国武大晃選手は、『誕生日の試合で予選を通過できないのは悔しい。反省点は全部』とつづり、実力を発揮できなかったことに詳しい気持ちをあらわにしていました。

 

国武大晃選手の1回目は、2つ目のジャンプで高さと飛距離が足りずに着地に失敗してしまい、良い結果が出せず。

 

続いて、勝負にかけた2回目でも2つ目のジャンプで国武大晃選手はバランスを崩して失敗となってしまい、残念ながら国武大晃選手にとって悔しい結果となってしまいました。

 

 

まとめ

 

今回は、『国武大晃スノーボードの成績や経歴は?平昌オリンピックの結果も!』について、まとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

国武大晃選手はスロープスタイルで残念ながら決勝に進むことができませんでした。

 

しかし、国武大晃選手の平昌オリンピックの戦いはまだ終わってはいません!

 

次が2月21日に行われる新種目『ビッグエア』の予選に国武大晃選手も出場します!

 

スロープスタイルでは悔しい結果になってしまいましたが、次のビッグエアでは予選を突破してもらい、決勝では国武大晃選手の実力が100%発揮できることを願って、メダルの獲得ができることを期待して応援します!

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます!

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました!

 

Rui。

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