大谷翔平の右肘靱帯損傷で症状や投手復帰はいつ?打者出場なら可能?

 

こんにちは、Ruiです!

 

とても心配なニュースが入ってきました。

 

6月8日(日本時間9日)、エンゼルスの大谷翔平選手が右肘の内側側副靱帯を損傷したとして10日間の故障者リスト入りしたと報じれ、ネット上では大きな話題になっています。

 

当初、右中指のマメと言われていまたが、まさかの右肘靱帯損傷ということで、ケガの具合がとても心配です。

 

そこで今回は、『大谷翔平の右肘靱帯損傷の症状や投手復帰はいつ?打者出場なら可能?』と題して、大谷選手の右肘靱帯損傷の症状から投手復帰はいつなのか、また打者としてなら出場することは可能なのか調べていきたいと思います。

 

それでは早速、本題へ入っていきましょう!

 

 

大谷翔平選手の右肘靱帯損傷の症状や投手復帰はいつ?

 

 

今年からアメリカメジャーリーグに挑戦してすぐに『オオタニフィーバー』を巻き起こし、大きな注目を集めていた大谷翔平選手。

 

そんな大谷翔平選手が右肘靱帯損傷で故障者リスト入りしたということで、多くのファンが心配していることだと思います。

 

右肘靱帯損傷が発表される前の6月6日に行われたロイヤルズ戦に先発していた大谷翔平選手は、制球が荒れたことにより4回で降板となってしまい、その原因は右中指のマメが原因だと報じれていました。

 

しかし、試合後にマメの治療をした後に、大谷翔平選手が右肘の張りを訴えたことにより、右肘靱帯損傷だったことが発覚。

 

右肘靱帯損傷の原因の一つとして、160キロ以上投げる肘への負担と2刀流が無理をたたせてしまったのかもしれません。

 

さて、気になる大谷翔平選手の右肘靱帯損傷による症状はどの程度なのかと言うと、チームドクターの診断では『グレード2』とされています。

 

『グレート』というのは、右肘内側側副靱帯の損傷レベルを指しており、『グレード1』は靱帯が伸びている状態、『グレード2』では部分損傷もしくは部分断裂、『グレード3』だと完全断裂という状態を意味します。

 

右肘内側側副靱帯の損傷レベルで大谷翔平選手『グレード2』の状態で、部分損傷もしくは部分断裂の症状たど言われています。

 

この段階では診断中ということで『グレード2』としか言いようがないとのことですが、3週間後に再び患部の状態を診てからその後の治療方針を固め、症状の度合いによっては『トミー・ジョン手術(側副靱帯再建術)』を受ける可能性もあるようです。

 

しかし、希望的にはこのままの治療で回復したいと話しており、3週間後の再診断で患部の状態が良ければ、その後に再登板へ向けての調整が入ると思うので、順調にいって投手復帰は1ヶ月~2ヶ月くらいになるのではないでしょうか。

 

 

打者なら出場する可能はある?

 

 

右肘靱帯損傷ということで、打者として大谷翔平選手が出場する可能性はあるのでしょうか?

 

指名打者のみで出場するのであれば可能かもしれないと言われているようですが、やはり右肘靱帯損傷となるとスイングでさらに影響が出る可能性もあるとして、現在は打者としての出場についても慎重に考えていくとのことです。

 

ファンとしては投手だけではなく打者としての大谷翔平選手のプレーを見たいところですが、それよりも今はケガを治すことに専念して欲しいなと思います。

 

 

まとめ

 

今回は、『大谷翔平の右肘靱帯損傷の症状や投手復帰はいつ?打者出場なら可能?』と題して、大谷選手の右肘靱帯損傷の症状から投手復帰はいつなのか、また打者としてなら出場する可能性はあるのかまで紹介させて頂きました。

 

アメリカメジャーで『オオタニフィーバー』を巻き起こし、大きな注目を集めていた大谷翔平選手だけあって、右肘靱帯損傷で故障者リスト入りというのは非常に残念です。

 

もしかしたら、すぐに復帰というのは難しいかもしれませんが、今は早くケガが治るように治療に専念して、また2刀流で活躍する大谷翔平選手の活躍を期待したいです!

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました!

 

Rui。

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