平昌オリンピックで日本人選手が金メダルでもらえる報奨金がコチラ!

こんにちは、Ruiです!

 

ついに平昌オリンピックが開幕して大変盛り上がっていますよね!

 

そんな中で、今回の平昌オリンピックでは多くの日本人選手の金メダルが期待されています!

 

それを聞いて、日本人選手が金メダルを獲得した場合に一体どのくらいの報奨金がもらえるか気になったりはしませんか?

 

個人的にも物凄く気になったので、今回は平昌オリンピックで日本人選手が金メダルを獲得した場合の報奨金について調査してまとめてみました!

 

それでは、早速本題へ入っていきましょう!

 

 

オリンピック選手がメダルを獲得した時の報奨金はいくら?

 

 

オリンピックに出場する選手がメダルを獲得すると、JOC(公益財団法人日本オリンピック委員会)や競技団体から報奨金をもらえることができます!

 

各競技団体からの報奨金に関しては、それぞれの団体によって異なってしまいますが、JOCから選手たちに贈る報奨金はメダルによって決まっています!

 

オリンピックでメダルを獲得した選手たちに贈られるJOCからの報奨金はというと、

 

  • 金メダル:500万円
  • 銀メダル:200万円
  • 銅メダル:100万円

 

と、このように決めれらています!

 

 

いつから、オリンピックでメダルを獲得した選手に報奨金を贈るようになったかというと、1992年のアルベール冬季オリンピックが始まりです!

 

因みに当時の報奨金はどうだったかというと、金メダル300万円、銀メダル200万円、銅メダル100万円でした。

 

金メダルだけ、報奨金が違ったようですね!

 

どうやら、2014年のソチオリンピックまでが金メダルの報奨金が300万円で、2016年のリオデジャネイロオリンピックから報奨金額が500万円に増額されたとのことです!

 

現在行われている平昌オリンピックも同じ報奨金になっていますが、2020年の東京オリンピックではさらに報奨金が増額される予定になっているようです!

 

 

平昌オリンピックで日本人選手が金メダルでもらえる報奨金は少ない?

 

今回の平昌オリンピックでは、2月9日(金)~2月25日(日)までの大会期間中に7競技102種目が実施されます!

 

その中で日本人選手は、男子52人、女子72人の計124人の選手が出場します!

 

それぞれの種目でメダルを獲得すれば、先ほども紹介したようにJOCから報奨金がもらえます!

 

そして、JOCの報奨金に加えて各競技団体からも選手たちは報奨金を受け取ることができます!

 

種目にとって報奨金は異なってしまうのですが、選手がメダルを獲得することでもらえる報奨金は、最大で3,200万円、最低だと0円となっています!

 

種目によって報奨金の差が大きいんですね!

 

選手たちがオリンピックのために一生懸命に努力して金メダルを獲得しても0円というのは、あまりにも悲しすぎるような気もします・・・

 

今回の平昌オリンピックで、日本人の中でも特に金メダルの期待がかかっているフィギュアスケート男子の羽生結弦選手が、もしも金メダルを獲得した場合にもらえる報奨金は、JOC報奨金500万円+競技団体500万円を合わせて1,000万円の報奨金がもらえるとのことです!

 

因みに羽生結弦選手が前回のソチオリンピックで金メダルに輝いたときは、合計で600万円の報奨金を受け取っています!

 

当時、羽生結弦選手が報奨金の使い道を聞かれたときに、東日本大震災の復興支援のために寄付することを表明して話題になっていました!

 

金メダルを獲得したときの報奨金が多いか少ないかは、人それぞれの考えによって異なってくるかと思いますが、日本人選手にとっては報奨金のことよりも、オリンピックという大舞台で全力を出し切って、世界の頂点に立ち金メダルを手に掴むというのが最大の目的なのではないかと思います!

 

 

まとめ

 

今回は、平昌オリンピックで日本人選手が金メダルを獲得した時にもらえる報奨金についてまとめて紹介しました!

 

 

平昌オリンピックで多くの日本人選手が出場し、メダルの獲得が期待されているので、より多くの日本人選手が一つでも多く金メダルが獲得できるように応援します!

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます!

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました!

 

Rui。

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