こんにちは、Ruiです!

 

2018年2月25日に12回目の東京マラソンが開催され、設楽悠太選手が日本新記録で2位に入り、日本人トップでゴールしました!

 

設楽悠太選手の快挙に祝福ムードに包まれている中、やはり注目を集めていたのは日本記録突破の報奨金でしたね!

 

日本記録新記録を叩き出した設楽悠太選手に贈られた報奨金は、なんと1億円!!

 

いや~、1億円ってすごいですよね!

 

ところで、設楽悠太選手に贈られた報奨金の1億円って税金がかかったりするんでしょうか?

 

そこで今回は、設楽悠太選手に贈られた報奨金の1億円に税金がかかるのか調査してまとめてみました!

 

題して、『設楽悠太の1億円にかかる税金は?手元に残る金額がガチでヤバイww』

 

それでは、早速本題へ入っていきましょう!

 

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設楽悠太のプロフィール

 


出典:http://number.bunshun.jp/articles/-/828483

 

名前:設楽悠太(したら ゆうた)
愛称:ゆたしゃん
生年月日:1991年12月18日
身長:170cm
体重:48kg
出身大学:東洋大学経済学部経済学科
種目:長距離走、駅伝
所属:Honda

 

 

設楽悠太『東京マラソン2018』のタイム

 

12回目の東京マラソンで設楽悠太選手が叩き出したタイムは、2時間6分10秒です!

 

ちなみに、優勝でゴールしたケニアのディクソン・チュンバ選手のタイムは、2時間5分30秒でした。

 

今回、設楽悠太選手が叩き出したタイムの記録というのは、16年ぶりに更新されたタイムです!

 

順位は残念ながら1位ではなく2位でしたが、16年ぶりに記録タイムを更新というのは快挙ですし、なにより1億円の報奨金というのはすごいなと思いますよね!

 

 

設楽悠太の1億円にかかる税金は?手元に残る金額がガチでヤバイww

 

 

さて、今回の設楽悠太選手に贈られた報奨金の1億円には税金がかかるのでしょうか?

 

もし、課税対象だとすれば税金とかヤバそうですよね・・・

 

そしたら手元に残る金額も少なそうですし(;^ω^)

 

 

ちなみに、オリンピックやパラリンピックの場合ですと、『JOC』『JPOC』からメダルを獲得した選手に贈られる賞金や報奨金というのは『非課税』の扱いになるんだそうですね!

 

つまり、税金は一切かかることなく、そのままの金額が手元に残るというわけです。

 

ですが、逆に『JOC』に加盟していなかったり、その他の競技団体から支払われる賞金や報奨金に対しては非課税扱いではなく、所得税がかかるようです。

 

なので、『日本実業団陸上競技連盟』がJOCに加盟しているかどうかで、課税対象か非課税対象かのポイントになるわけですね。

 

色々と調査してみると、『日本実業団陸上競技連盟』というのは、日本陸連の“協力団体”であって“加盟団体”ではない。

 

ということなので、加盟していないと見なされれば課税対象となり、1億円の報奨金をもらった設楽悠太選手は税金が支払わなければならないというわけですね。

 

もし設楽悠太選手が今回の報奨金1億円に対して税金を支払う場合、『所得税』の部類で、その中の『一時所得』に該当すると思われます。

 

一時所得は、総収入金額から支出金額と特別控除額(最大50万円)を引いて、そこから×1/2で算出します。

 

何となくややこしいんですけど、収入に対して経費を0としたとすると報奨金1億円にかかる税金は、半分の5000万円くらいの課税対象になると思います。

 

つまり、今回の報奨金が課税対象だとすれば、設楽悠太選手の手元に残る金額は5000万円くらいになるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

今回は、『設楽悠太の1億円にかかる税金は?手元に残る金額がガチでヤバイww』についてまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

 

今回の件で設楽悠太選手に注目を集まっているので、2020年の東京オリンピックの出場にも期待されるかもしませんね。

 

もし東京オリンピックに出場することになったら、ぜひメダルを獲得して欲しいなと思います!

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます!

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました!

 

Rui。