吉田輝星の現在!プロ志望を正式表明!球団予想と結果!?

甲子園で大活躍し、今年のプロ野球ドラフト会議の目玉となった吉田輝星選手、一体どこの球団が指名し、獲得したのでしょうか~。

今日は吉田輝星選手の現在と球団についてまとめさせていただきました~。

どうぞ最後まで楽しんでお付き合いくださいね~。

では吉田輝星選手のプロフィールからみていきましょう!ヾ(´▽`*;)ゝ”

吉田輝星のプロフィール

吉田輝星(よしだ こうせい)

生年月日:2001年1月12日

出身地:秋田県秋田市

身長:176センチ

体重:81kg

投打:右投右打

憧れの投手:則本昂大投手(楽天)

2018年夏の甲子園で準優勝を果たした吉田輝星選手は、秋田県秋田市出身で小学校3年生の時から野球を始めました。
お父さんも金足農業のOBなんですよ~。
輝星という名前の由来は柔道オリンピックで金メダルを獲得した井上康生さんからとったんだとか!

潟上市立天王中学校時代には軟式野球部に所属し、県大会ベスト4という成績を残しています。
金足農業高校に進学すると1年からベンチ入りし、秋からはエースとなりチームを支えました。
今年3年生の夏は、秋田地方予選大会から夏の甲子園準決勝まで10試合連続完投勝利を挙げ、チームを見事準優勝に導きました~。
秋田県は金足フィーバーに湧きに沸きましたね~。

プロ志望を正式表明!

鋭い変化球に直球、制球力も非常に高く、秋田県勢として103年ぶりの夏の甲子園決勝進出の立役者となった吉田輝星選手は当初、高校卒業後は青森県の八戸学院大への進学を希望していました。
そんな吉田輝星選手に心境の変化があったのは夏の大会後のことです。
10月10日に会見を開きプロ志望届を提出したことを明かしました~。

プロ挑戦への決め手として、

「甲子園と国体を通して、全国大会でしっかり自分たちの力を発揮してチームで勝てたっていうところで。
それが自信につながって、そういう(プロ行きの)決断をしました」と説明しています。

「1つ決定的な瞬間があったわけではなくて、一試合一試合だったり少しづつ変わっていきました」とのこと。
また、吉田輝星選手は、18歳以下によるU-18のアジア選手権の高校日本代表に選出され、日の丸を背負って戦い韓国、台湾に次ぐ3位という成績を残しましたが、そこで甲子園で活躍した他の高校の選手と交流するうちに徐々にプロ行きの気持ちを強くしていったといいます。

「U-18で初めて日の丸を背負わせてもらって、その時にいいピッチングがあまりできなかったのでもう一度日の丸を背負って、次はしっかりそういう場で勝てるピッチャーになりたいと思っています。」と、プロ入り後にもまた代表としても活躍したいと語っています。

大学に進学しても必ずしもいい成績が残せるかどうかわかりませんし、いずれプロで活躍するつもりなら早い方がいいですからねえ。
4年の違いは大きいですし・・・吉田輝星選手ならプロでも即戦力として活躍できる可能性が高いですし、プロへの道を決意してくれて本当によかったですね!(゜ー゜*)ネッ!

球団予想と結果!

甲子園準優勝投手としてドラフトでも多くの球団に指名されることが予想された吉田輝星選手

本人は、「野球をしっかり全力で頑張れる球団に行きたい」と話し、12球団OKの姿勢でドラフト会議の結果を待ちました。
一方で夏の甲子園大会後、「巨人が好き。巨人に行きたい」とラブコールを送っていた時もありました。
吉田輝星選手は即戦力として起用できる可能性が高く、多く球団が指名するのではないかと予想される一方で、大阪桐蔭の根尾昴選手の評価も非常に高く、吉田輝星選手は単独競合なしで指名できるのではないかという予想もありました。

様々な思惑の中迎えたドラフト会議が、10月25日に開かれました。蓋を開けてみると・・・・

ヤクルト、巨人、日ハム、中日、の4球団が根尾選手を指名、根尾選手は中日が交渉権を獲得、吉田輝星選手は外れ1位指名で日ハムの単独指名を受けることになりました。
8球団が外れ1位をする状況になったのにも関わらず、吉田輝星選手を指名したのは日ハムだけという、かなり意外な結果でした~。

吉田輝星選手がラブコールを送っていた巨人は、根尾選手、辰巳選手を外し、高橋優貴選手を1位指名しました。
当初は辰巳選手と吉田輝星選手を外れ1位候補としていたようですが、原監督になってから吉田輝星選手を指名が重さなる可能性があるとして外したとのこと・・・元々は1位指名の可能性すらあったといいますから、日ハムとしてはかなりラッキーだったと言えますね。

吉田輝星選手は指名を受けた会見の席で

「ファイターズに入ることができて嬉しいです」と語り、

「高校生から行った先輩が活躍しているので、自分も活躍したいと思います」と決意を表明しています。

北海道のイメージは、

「秋田も雪が降る。それよりも質のいい雪が沢山ある。また雪のある場所か。と思う」と話し、

「まだストレートが完成していないので、自分が納得できるストレートを身につける」と抱負を語り、

「自分の納得する投手になれるようにしっかり頑張って新人王を取りたい」と頼もしい発言もしています。
o(*⌒―⌒*)oにこっ♪

日ハムは、高卒ルーキーとして中田翔選手に、大谷翔平選手、清宮幸太郎選手等を育ててきた実績もありますし、吉田輝星選手はいい球団に入ったな~という感じがしますよね!

ドラフト会議の翌日には栗山監督の訪問を受け、

「栗山監督と会って、少し実感は湧いてきました。いいチームだなと思ったので早く行ってみたい」と感想を述べています。

また栗山監督は「オリンピックもありますし、吉田輝星という投手がそこに選ばれるようになるのは一番いいこと。そこに向かっていきます」と、日ハムだけではなく、オリンピックでも吉田輝星選手が活躍することを願っているようでした。

来年からプロ入りする吉田輝星選手、一年目からどんな活躍をするのか楽しみですね!

そして2年後に迫った東京オリンピックでは、憧れの楽天の則本選手と共に代表に選出されるといいですね。
今後の吉田輝星選手の活躍に注目です!

吉田輝星の現在

 

まとめ

いかがでしたか。
今日は吉田輝星選手についてまとめさせていただきました。
最後までお付き合い頂きありがとうございました~。
(*・∀-)☆

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