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アーモンドアイ馬はジャパンカップ優勝!血統は?

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先日ジャパンカップを制し、早くもGⅠで4勝目を飾った3歳馬アーモンドアイ、一体どんな馬なのでしょうか~。

今日はプロフィールを含めたアーモンドアイの来歴、ジャパンカップ優勝!血統は?について詳しくまとめてみました。

どうぞ楽しんでお付き合いくださいね~。

まずはアーモンドアイのプロフィールからどうぞ!ヾ(´▽`*;)ゝ"

アーモンドアイのプロフィール

 

アーモンドアイ 欧字表記:Almond Eye
品種:サラブレッド
性別:牝
毛色:鹿毛
生年月日:2015年3月10日

アーモンドアイは、ノーザンファームで生まれた競走牝馬つまりメスです。

馬名の由来は、「美人とされる顔の目の形」であり、美しい鹿毛のサラブレット馬です。

2018年12月現在GⅠで既に4勝を挙げており、生涯成績は7戦6勝、2歳の頃に実はデビュー戦の新潟第6レース2歳新馬戦で2位となり一度負けているんです。

単勝1.3倍の1番人気でのデビュー戦でしたが、2位に沈んでいます。

しかし、続く東京第2レース2歳未勝利では単勝1.2倍の圧倒的1番人気で、着馬コスモフェリークに3馬身半差つける圧倒的勝利を飾っています。

7戦終了までの獲得賞金は7億2022万3000円!人気も実力も兼ね備えた競走馬へと成長していますね~。

アーモンドアイの血統は?

アーモンドアイは、どんな血統の馬なのでしょうか。
詳しくみていきましょう。
まず父親は、ロードカナロアです。

2012年と2013年に最優秀短距離馬に選ばれたアーモンドアイと同じく鹿毛のサラブレッドです。

短距離で力を発揮する馬でしたのでアーモンドアイも短距離には強いと言われていました。

香港スプリント連覇を含む、短距離GI6連勝を挙げており、生涯成績19戦13勝。

スプリンターズS連覇、香港スプリント連覇、高松宮記念、安田記念で勝っています。

人気ありましたよね~。

現在は10歳となり種牡馬になっています。

ちなみにロードカナロアの父親は、NHKマイルカップをレースレコード、日本ダービーをコースレコードで優勝した生涯成績8戦7勝、獲得賞金4億2973万3000円のキングカメハメハ、母親はレディブラッサムです。

次にアーモンドアイの母親をみていきましょう。

アーモンドアイの母親は、エリザベス女王杯や札幌記念を制したフサイチパンドラです。

そしてフサイチパンドラの父親は、あの有名なサンデーサイレンスです!⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

アーモンドアイにもしっかりサンデーサイレンスの血が流れているんですよ~。

フサイチパンドラは、サンデーサイレンスの最終世代の馬であり、最後の舞台は有馬記念になる予定でしたが、レース前日に左寛跛行となり出走することはできませんでした。

最後の勇姿を楽しみにしていたというファンも多かったのではないでしょうか~。

ちなみにフサイチパンドラの母はロッタレースという鹿毛のサラブレットでした。

文章だけだと少し混乱するので図でまとめておきますね。

キングカメハメハ レディブラッサム   サンデーサイレンス ロッタレース

ロードカナロア             フサイチパンドラ

アーモンドアイ

いかがでしょうか~。

アーモンドアイが速いのも納得できますね!(゜ー゜*)ネッ! 競走馬は、血統がかなりはっきりしていてわかりやすいですね~。

サンデーサイレンス産駒は飽和状態にあると言われていますが、今はその孫の世代が活躍しているというわけです。

GⅠ初制覇、そして牝馬三冠へ

GⅢシンザン記念を圧勝したアーモンドアイは、2018年4月8日に初めてGⅠに参戦します。

桜花賞です。

デビューから無敗の4連勝のラッキーライラック、リリーノーブルやマウレア、プリモシーンなどの強敵が集う中、アーモンドアイはラッキーライラックに次ぐ2番人気でした。

最後の直線で飛び出しレースレコードを0.2秒更新する好タイムで見事1位となりました~。

いやあ、アーモンドアイの今後の活躍を伺わせる好レースでしたね。

続く5月20日には牝馬二冠を懸けて日本ダービーに出走、前述ですがアーモンドアイの父親は短距離で好成績を収めた馬ですので2400メートルという当レースには不安な要素がありました。

アーモンドアイは、このレースで1.7倍の1番人気、前走でもライバル視されていたラッキーライラックなどが集う中で、早めの仕掛けが活き、ラッキーライラックをかわし、ゴール200メートル前でさらに加速、2着リリーノーブルに2馬身差をつける勝利を飾りましたね~。

見事牝馬2冠に輝いたアーモンドアイ、騎乗したルメール騎手は、

「特別な牝馬だと思います。彼女のポテンシャルはとても高いです。海外でも行けると思う」とアーモンドアイのことを大絶賛してました。

そして10月には史上5頭目の牝馬三冠を懸けて秋華賞に挑んだアーモンドアイ、桜花賞の時とは違って2番人気はラッキーライラック、アーモンドアイは1.3倍の圧倒的な1番人気でした。

https://twitter.com/GI_HanshinJF/status/1067997982602088448

しかし、そんな期待に応えてしまうのがアーモンドアイ。

最終コーナーで飛び出し、勝利、ジェンティルドンナ以来6年ぶりとなる史上5頭目の牝馬三冠となりました~!o(^◇^)o ルメール騎手はこの時もアーモンドアイのことを大絶賛、

「素晴らしい馬です。3冠を取ったのは世界で初めて。信じられない」と喜びを爆発させていました。

本当に世界に通用するような強い馬がでてきましたねえ~。

ジャパンカップ優勝!

見事に三冠馬となったアーモンドアイですが、11月25日のジャパンカップにも出走しましたね~。

2400メートルは、もはやアーモンドアイの苦手な距離ではありません。

ここでも単勝オッズ1.4倍の圧倒的な支持を受けたアーモンドアイ、今回は大阪杯勝ち馬のスワーヴリチャード、前年のジャパンカップ覇者のシュヴァルグラン、菊花賞馬キセキなどの強敵が集う過酷なレースでしたねえ。

ここでもアーモンドアイは、ゴール前200メートルで加速、2位のキセキをかわして優勝、本当に粘りのある馬ですよね~。

アーモンドアイはこのレースで、勝ちタイム2分20秒6を叩きだし、2005年のジャパンカップでアルカセットが記録した東京競馬場のレコードタイムを更新、世界の2400メートルの従前の記録も更新しました。

今やアーモンドアイにとって2400メートルはお得意の距離ともいえますね~。

両親のいい所を受け継いでいると言われていますので、短距離でも活躍できるのではないかと言われています。

今年12月23日に中山競馬場で行われる第63回有馬記念は、毎年ファンの人気投票によって出走馬が決定します。

中間発表の段階ですが、1位は天皇賞秋を制したレイデオロで、アーモンドアイは2位に推されています。

走することは間違いなさそうです。

今年最後のGⅠでどんなレースをみせてくれるのかも本当に楽しみですね!(゜ー゜*)ネッ!

しかし、馬券を買う時は自己責任でお願いしますよ~。

なおアーモンドアイは来年、ドバイターフかドバイシーマクラシックに出走するのではないかと言われています。

頑張って欲しいですね。

ネットの反応

 

https://twitter.com/GI_Orks/status/1071492372544942080

いかがでしたか。
今日はアーモンドアイについてまとめさせて頂きました。
最後までお付き合い頂きありがとうございました~。
(*・∀-)☆

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