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張本智和がITTFワールドツアーグランドファイナル優勝!中国反応は?

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先日卓球のグランドファイナルを15歳で制した張本智和選手、とんでもない偉業を達成しましたねえ~。

東京オリンピックのメダル候補としても注目されています。

今日はそんな張本智和選手のITTFワールドツアーグランドファイナル優勝、中国反応についてまとめてみました。

どうぞ最後まで楽しんでお付き合いくださいね~。

https://twitter.com/d_iovoi_b/status/1074318460392361985

張本智和のプロフィール

では張本選手のプロフィールからみていくことにしましょう~。

どうぞ!ヾ(´▽`*;)ゝ"

張本智和(はりもと ともかず)
生年月日:2003年6月27日
出身地:宮城県仙台市
血液型:O型
身長:172cm
体重:61kg
靴のサイズ:28cm
職業:学生、卓球選手

張本選手が初めて卓球のラケットを持ったのは2歳の頃です。

父親の張本宇さんは男子ジュニア日本代表コーチで、母親は世界卓球選手権の元中国代表選手です。

2人とも中国からコーチとして日本に招聘され、そこで生まれたのが張本選手です。

親も著名な選手ですから張本選手の活躍もある意味納得ですね!(´ェ`*)ネー

仙台市立東宮城野小学校を卒業し、現在は東京都北区立稲付中学校に在学中の中学生です。

中学生でありながらその卓越した卓球技能で、木下マイスター東京と契約を結んでいます。

2010年、小1の時に全日本卓球選手権大会(バンビの部)で優勝、2015年には小6で世界ジュニア選手権の代表に選出されています。

国のアスリート育成機関であるJOCエリートアカデミーに入校すると、東京オリンピックを見据えた若手強化選手に選出されることに・・・2016年には若干13歳にして、世界ジュニア卓球選手権で団体、シングルス共に優勝、ダブルスでも準優勝しています。

2017年になるとITTFワールドツアー・インドオープンで準優勝、とうとう世界選手権日本代表にも選出されています。

ジュニアではなく、最上位の代表に13歳で選出されたというのは衝撃でしたねえ~。

しかも第54回世界卓球選手権個人戦でリオオリンピック銅メダリストの水谷選手を破りベスト8、ダブルスでは準優勝、チェコオープンでは14歳にして優勝しています!

2018年1月には全日本卓球選手権大会の男子シングルス・ジュニアの部で優勝、もはやジュニアの世代では張本選手の敵はいないかもしれません。

なにせ対戦相手に1セットも取らせない圧倒的な試合内容でしたからねえ。

そしてなんと、過去9回全日本を制している水谷選手を決勝で破り、一般の部でも優勝してしまったのです。

勿論史上最年少優勝です。

さらにITTF主催のチームワールドカップ団体で銀メダル、ITTF卓球ジャパン・オープン荻村杯では、リオオリンピック金メダリストの馬龍等を破って優勝してしまったのです!もはや張本選手の実力は、オリンピックで優勝できるレベルだといえますね!o(^▽^)o

そんな張本選手ですが、元々両親が中国籍だったので本人も日本国籍は持っていませんでした。

しかし今から4年前の2014年に、日本代表として活躍するために日本国籍を取得しています。

同時に父と妹も帰化しています。

これにより張という苗字から張本姓に変わり、現在の張本さんの日本代表としての活躍があるわけです。

張本智和が優勝!

快進撃を続けている張本選手ですが、2018年12月にさらに大きなことをやってのけました。

韓国の仁川で開催されていた卓球男子シングルスのワールドツアー・グランドファイナルで優勝してしまったのです!

おめでとうございます!(人´∀`).☆.。

ITTF(国際卓球連盟)が主催するITTFワールドツアーの年間最終戦で、ワールドツアースタンディングの上位者によって競われる大会で、これによって年間チャンピオンが決定します。

張本選手はこの大会を史上最年少の15歳172日で優勝、凄いことですよねえ。

今年大会にでている選手の中で一番強い選手になってしまったわけです。

現在世界ランキング5位の張本選手は、この大会を制したことでランキングは3位まで上がる予定で、これは歴代日本人では1位です。

しかし、まだまだ上を見据えている張本選手は

「東京オリンピックは優勝候補として(ランキング)世界1位で迎えたい」と話しています。

準決勝で世界ランキング1位の樊振東選手が世界ランク6位のウーゴ・カルデラノ選手に破れ、張本選手はそのウーゴ・カルデラノ選手に勝ち、さらに世界ランキング4位の林高遠選手に勝って優勝しました。

林高遠選手は張本選手より8歳年上、現在伸び盛りで、世界ランク1位の樊振東選手に勝ってアジアカップ優勝、さらにワールドツアーでの優勝経験もあります。

そんな有望な選手に勝ったことは非常に大きな意義があります。

今回の張本選手の試合運びは、それまでのスピード勝負だけではなく、緩急をつけたボールによって相手のミスを誘うなど、落ちついた大人の卓球であったと言われています。

相手をよく研究し、ムキになって打ち合いをして自滅するというような試合から大きく成長しました。

決勝について張本選手は「この先、中国のトップ選手に勝ち続けるという意味でも絶対に大事な試合だと思っていた。沢山の意味を含めてプレッシャーを感じた」

と話していましたが、プレッシャーを跳ね除けて優勝したことで今後の自信にも繋がりそうですね。

(=^_^=)

今年1年について、「本当に山あり谷あり。大きく動いた1年だった」と振り返った張本選手、「練習量を増やしてきて、それをこなせるメンタル、試合中に相手に負けないメンタルが本当に強くなった。

これで実力がもっと増していけば、東京オリンピックで金メダルを取る可能性も増えてくると思います」と話しています。

張本選手は東京オリンピックで「優勝候補と言われたい」とも話していますが、今回の優勝で、もう優勝候補と言っても過言ではありませんねえ。

本当に凄い選手がでてきたものです。

張本智和が優勝に対する中国反応は?

張本選手の活躍は海外、ことさら卓球王国の中国でも驚きをもって受け取られているようです。

「新たなスーパースターの誕生」
「素晴らしい選手」
「オリンピックの優勝候補」
「優勝に相応しい」

と言った声がネット上でも上がっていました。

しかし、張本選手の「チョレイ!」という雄叫びは、日本に限らず中国でも不評だといいます。

Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ 「うるさい」、「相手に敬意が感じられない」という声が上がる中、今回優勝を決めた瞬間だけは叫ばなかったことは好意的に捉えられたといいます。

みてみましょう。

確かに叫んでいませんね。

^^

雄叫びに加えて、中国籍を捨てて「僕は元々日本人」という過去の発言についても不快に思っている中国人が多いんだと・・・摩擦が多いことも事実のようです。

東京オリンピックで張本選手はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

楽しみですね!

張本智和が優勝に対する日本の反応は?

https://twitter.com/tm54LuUJ4vlQm3e/status/1074294714906472449

https://twitter.com/baystars15/status/1074258340669079553

https://twitter.com/TimeOut56222710/status/1074285829328068609

まとめ

いかがでしたか。

今日は張本智和選手についてまとめさせて頂きました。

最後までお付き合い頂きありがとうざいました~。

(*・∀-)☆

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