こんにちは、Ruiです!

 

2018年4月21日の早朝に、北朝鮮による核実験とICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を中止することを宣言したというニュースが流れて大きな話題になっています。

 

北朝鮮の核の廃止は、隣国の日本だけではなく世界から見ても、非常に喜ばしいことだと思うのですが、今回の北朝鮮による核実験とICBMの発射実験の中止をした宣言については、あまり期待をしない方がいいとの見方もあり、また再開する可能性もあるとも言われています。

 

そこで今回は、『北朝鮮の核実験とICBMの発射実験の再開はいつ?中止は期待できない?』を題材にして、北朝鮮による核実験とICBMの発射実験の中止をした宣言について、あまり期待しないほうがいいのか、そして再開の可能性についても迫ってまとめていきたいと思います。

 

それでは早速、本題へ入っていきましょう!

 

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北朝鮮の核実験とICBMの発射実験の中止宣言に期待はできない?

 


画像引用元:https://www.sankei.com/

 

北朝鮮が核実験とICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を中止することを宣言したことについて、4月27日に南北首脳会談を控えた韓国の大統領府は『全世界が念願する朝鮮半島の非核化のために意味のある前進だと評価する』と歓迎。

 

そして、韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の初会談を前に、北朝鮮側が固定的な環境を整えたとの見方を示していました。

 

しかし、今回の北朝鮮による核の中止宣言に『非核化の言及がなかった』として、今もなお警戒するべきという意見もあります。

 

金正恩朝鮮労働党委員長が自主的に実験を凍結し、2006年以降から6回の核実験がすべて実施されてきた、豊渓里(プンゲリ)核実験場を閉鎖する理由については、『自分たちは核実験の設計技術をマスターした』というものでした。

 

北朝鮮の国営メディアによると、2016年9月に北朝鮮が実施した実験では、通常型で小型の核装置を使用しています。

 

これは様々な短距離ミサイル、中距離ミサイル、ICBM(大陸間弾道ミサイル)に搭載可能な核弾頭ということになります。

 

この核弾頭の予測核出力(爆発力)は、アメリカが第二次世界大戦の終盤で長崎県に投下した原爆の2~3倍の威力だと言われています。

 

また、2017年9月の核実験の時には、北朝鮮が『自分たちは莫大な核出力を発生させられる』と実際で示していることから、金正恩朝鮮労働党委員長の『自分たちは核実験の設計技術をマスターした』という主張について、北朝鮮がそこまでの技術を手に入れたという可能性もあると言われています。

 

今回、北朝鮮は核実験だけではなくICBMの発射実験についても中止を宣言したことについては意外な展開になっているようです。

 

なぜなら、アメリカ全土に核弾頭を打ち込めるICBMついては、これまで3回しか実験されてなく、またどの実験でも実際にミサイル攻撃に必要となるものに近い軌道ではミサイルを飛ばしていないからです。

 

そのため、北朝鮮がアメリカ本土を核ミサイルで攻撃できると自信を持って言えるためには、まだICBMの発射実験が必要との見方が多いので、また再開する可能性もあると言えるのです。

 

今回の北朝鮮の中止宣言では、豊渓里核実験場を『解体』するとしか言っておらず、実験トンネルなどの何か具体的な処置をするようなことは示していませんでした。

 

北朝鮮がミサイルを保有し続けている限り、いつでも自主的な実験凍結は解除することができ、いつ再開してもおかしくないのです。

 

過去に北朝鮮が1999年のミサイル実験モラトリアムに応じた時、1994年の朝枠組み合意が2002年に破綻した後、4年後の2006年には実験を再開しています。

 

なので、今回の北朝鮮の核実験とICBMの発射実験の中止宣言については、北朝鮮がミサイルを保有し続けている限り再開する可能性がゼロではないので、あまり期待しすぎない方がいいのかもしれません。

 

 

ネット上の反応は?

 

  • 中止じゃない。作るもの作って飛ばしてみて完成したから作る場所が必要なくなっただけ。
  • 中止というか、『一旦 中止』かどうかの確認をしなければならない。それと、ただ単に もう実験をする必要性がなくなったからではないのか? オリンピックでのらりくらり引き延ばしてきたのが、功を奏しただけではないのか?
  • 今までが今まで必ずや約束不履行にするでしょうね。今はアメリカ大統領の交代までなんだかんだと引き伸ばし作戦。約束守ったためしのない国が交渉の場に立つのはアメリカの大統領が一期しか持たない事知っているのでしょう
  • トランプの任期を考えているだけ
    早い話が時間稼ぎ
  • トランプが大統領の座から降りるまでの時間稼ぎではないか?
    それは2年後なのか6年後なのか知らんが、金正恩にとって大した時間ではないはずだ。
  • 一旦辞めたことにして、資金稼ぎ。
    刈り上げは頭いいし、両手挙げてトランプと対話なんかするわけがない。ましてや文なんか相当見下してると思う。裏を返せば制裁が相当効いてるってことかな。
  • 制圧が酷くすべてにおいて燃料が無く飛ばせないのは?
    ミサイル散々飛ばしてアメリカ日本を脅し、何もしていないのに中止はないだろ。騙されるな。
  • よくこんな茶番に一喜一憂してるなと思う。もう実験データーは取れてるんだろうし、後は量産すればいいだけなんじゃないの。
  • 10年後にはなんだかんだ言い訳して、しれっと開発再開してる説
  • 何故かは分からない!危険な予感がします!

 

 

まとめ

 

今回は、『北朝鮮の核実験とICBMの発射実験の再開はいつ?中止は期待できない?』を題材にして、北朝鮮による核実験とICBMの発射実験の中止をした宣言について、あまり期待しないほうがいいのか、そして再開の可能性について迫ってまとめさせて頂きました。

 

北朝鮮の突如発表された、核実験とICBMの発射実験の中止宣言により、4月27日に控えた南北首脳会談や、今度の米朝の動きに注目が集まりそうです。

 

兎にも角にも、1日でも早く正解に平和ない日々が訪れることを願うばかりです。

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました。

 

Rui。