こんにちは、Ruiです!

 

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が4月20日、核実験施設の閉鎖を宣言し、今月21日から核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)実験を停止するというニュースが流れてきました。

 

北朝鮮が核実験施設の閉鎖を宣言した理由とは一体何だったのでしょうか?

 

今回は、その理由について調査してまとめていきたいと思います。

 

それでは早速、本題へ入っていきます。

 

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北朝鮮が核実験施設の閉鎖を宣言した理由はアメリカのシリア攻撃によるもの?

 

 

北朝鮮が核実験施設の閉鎖を宣言した理由とは一体何だったのでしょうか?

 

報道によると、金正恩朝鮮労働党委員長が4月20日に『我々にはいかなる核実験、中長距離・大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射も必要がなくなった。北部核実験場も自己の使命を終えた』ことを理由に述べ、北朝鮮が核実験施設の閉鎖を宣言したとのことです。

 

北朝鮮の咸鏡北道豊渓里(ハムギョンブクトプンゲリ)にあった核実験施設では、部隊が駐屯を始めた1980年代末から整備が始まった言われており、2006年10月から昨年9月まで計6回の核実験が行われていました。

 

北朝鮮が核実験施設の閉鎖を宣言したというのは、平和にも繋がり世界的に見ても非常に喜ばしいことなのですが、つい最近まで核実験が行われていたにも関わらず、金正恩朝鮮労働党委員長が急に核実験施設の閉鎖を宣言した理由は他にもあったのではないかと個人的に思いました。

 

現地時間の4月13日、アメリカのトランプ政権が、イギリスとフランスと共同でシリアのアサド政権に対する軍事攻撃を実施しました。

 

アメリカがシリアを攻撃した理由は、シリアの化学兵器の使用によるものだと言われ、トランプ大統領が『アサド政権による化学兵器の使用を止めさせること』が目的でした。

 

しかし、トランプ大統領は、その他に目的があってシリアへ攻撃を命令したと言われています。

 

その目的の一つが、『北朝鮮への威嚇』というものです。

 

アメリカは昨年の4月にもシリアを攻撃し、当時のティラーソン国務長官が『これは核・ミサイル開発を進める北朝鮮を念頭においたものだった』と示唆していました。

 

つまり、アメリカは北朝鮮へ大量の破壊兵器の使用を認めないというメッセージを伝えることが、昨年のシリアへの攻撃との別の側面としてあったのです。

 

そして、今回のシリア攻撃も同じようなことが言え、アメリカがシリアでの化学兵器の使用を認めないことが北朝鮮への威圧に繋がり、その結果、北朝鮮は核実験の閉鎖を宣言した理由の一つになっているのではないかと個人的はそのように思いました。

 

 

ネット上の反応は?

 

 

 

まとめ

 

今回は、北朝鮮が核実験施設の閉鎖を宣言した理由を題材に紹介させて頂きました。

 

今回の北朝鮮が核実験施設の閉鎖を宣言したというのは、世界にとって非常に良いニュースだと思いますし、これは大きな進展になったのではないかと個人的に強く感じました。

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました!

 

Rui。