大塚家具倒産!?久美子社長が経営再建?

今日は、大塚家具倒産!?久美子社長経営再建?についてまとめてみました~。

家族間での権力闘争が明るみになった大塚家具ですが、現在倒産の危機に瀕しています。

久美子社長は経営再建できるのでしょうか~。

では現在社長を務める久美子社長のプロフィールからみていきましょうかね~。

どうぞ!ヾ(´▽`*;)ゝ”

久美子社長のプロフィール

大塚久美子(おおつか くみこ)

生年月日:1968年2月26日

出身:埼玉県春日部市

学歴:一橋大学経済学部

職業:実業家、大塚家具代表取締役

配偶者:未婚

親:大塚勝久


出典:https://girlschannel.net/topics/779104/

久美子社長のお父さんは大塚家具の創業者の大塚勝久さんです。

勝久さんの父親で桐タンス職人だった大塚千代三さんが作った桐タンス工房を基に、勝久さんが1969年に埼玉県春日部市で株式会社大塚家具センターを設立、独立しました~。

この頃に生まれたのが久美子さんです。

1978年には、株式会社大塚家具センター、株式会社桔梗及び不動産業を行っていた合資会社大塚箪笥店の3社を吸収合併する形で株式会社大塚家具が誕生しました。

久美子さんは、一橋大学から総合職として富士銀行に入社しています。

当時の女性の書総合職はかなり珍しい存在でした。

.:*・ 1994年に父親の会社である大塚家具に入社、1996年には取締役に就任しています。

経営企画部長、経理部長、営業管理部長、広報部長、商品本部長等を歴任、一旦は大塚家具を退社して休養していたものの、勝久さんが会長に退き、2009年に復帰して代表取締役に就任しました~。

就任当時、14億を超える赤字を計上していましたが久美子さんが社長に就任してから業績が好転し、一時のピンチは乗り切ったようにみえましたが、2014年に取締役会で久美子さんが社長を解任され、勝久さんが社長復帰するなど、混乱している時期がありましたね~。

(´ェ`*)ネー

親子の対立

大塚家具の親子対立が明らかになったのは2015年のことです。

取締役会で、久美子社長が復帰し、勝久を会長専任としましたが、3月には株主総会で退任が決議されました。

株式保有を巡る対立、委任状争奪戦などの創業者一族による争いは激化、親子喧嘩として連日マスコミにも報道されていましたねえ。

Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ 結局勝久さんは、久美子さんを引きずり下ろすことができずに、任期満了で取締役から退くという型になっています。

久美子さんが経営権争いに勝ったという感じですねえ。

会見の席で「総会後はノーサイド。

全員が心を1つにして、信頼回復に努めていきたい」と決意を述べていました。

 

大塚家具倒産?

 

大塚家具は現在倒産していませんが、久美子社長になってからも経営は悪化の一途を辿っています。

(゜ロ゜)ギョェ 今年夏の時点で、3期連続の減収減益状態に陥っており、赤字は20億を超えてます。

2015年12月末に109億7182万円あった社内の現金は、2018年6月末で22億514万まで圧縮されています。

https://twitter.com/populus1q3/status/1029317988724264960

久美子社長は、前社長の作った大塚家具の象徴でもあった会員制を廃止し、誰でも訪れることのできるカジュアルなお店作りを打ち出していました。

2009年頃にはこれにより一時的に多くの客を呼び込むことに成功しましたが、逆に会員制というプレミア感が薄れることになりました。

会員制は廃したものの、現在でも銀座本店には高級家具が並んでいますが、人はまばら、並んでいる商品は以前と変わらぬものばかりで、商品の刷新、開発等は行われていないようです。

さらに、社長職を退いた父勝久さんは、長男勝之さんと共に2015年に匠大塚という新会社を設立しています。

現在の大塚家具の経営体制に不満を持つ、かつての勝久さんの優秀な部下達は、次々と匠大塚へと移っているといいます。

商品開発部の優秀な人間や、ショールームで働く現場の人達は、理論先行で現場の意見が取り入れられない現体制に反発、勝久さんを慕って会社を去っているのです。

現在大塚家具で久美子社長の側近となっているのは大学時代の同期、旧友で、経営のコンサルティングにはおよそ向かない人々ばかりだといいます。

 

家族間での経営権争いによって社長に就任した久美子社長のことを、「家具や姫」などと揶揄する声もあるといいます・・・(^m^ )クスッ さらに旧体制から会社を支えていた所謂金庫番の杉谷仁司さんも今年病気療養を理由に退職、そのまま「塚田農場」などを経営するエー・ピーカンパニーの顧問へと就任しています・・・・もう完全に愛想を尽かされてしまっているのかもしれません。

さらに国内投資大手のレオス・キャピタルワークスが保有する大塚家具の株式の大半を売却、アメリカの投資ファンドのブランデス・インベストメント・パートナーズも保有株のすべてを売却し、株価は下がり続けています。

https://twitter.com/copenwingrod/status/1031421604385894401

本当に倒産してしまうのではないか・・・という状態に陥っています。

心配ですねえ。

 

久美子社長が経営再建?

苦境に立たされている久美子社長、経営再建の手立てはあるのでしょうか。

しかし、6月に新たな計画を策定中と発表したものの、具体的な計画の公表をしていません。

2018年12月期の期末配当予想も未定のまま・・・このままでは株主も不安ですよねえ。

大塚家具は苦肉の策として、9月28日から10月28日まで1か月間、「在庫一掃SALE」を実施して在庫の処分にかかりました!(゜ロ゜)ギョェ 既に、投資有価証券の売却も行っており、その額なんと10億円、そして在庫処分をすることによって会社内の現預金を確保しようという狙いがあるようです。

2018年12月期中間決算では、商品の評価基準を見直し、たな卸資産評価損を計上することが出来たため、在庫の値引きが可能になり、在庫一掃SALEに踏み切ったといいます。

これから新しい家具を揃える予定という人は、一度大塚家具のショールームを覗いてみるといいかもしれません^^。

現在セールの真っ最中で、高級家具が思わぬ価格で手に入れることができるかも!元々会員制の行われていた高級家具ブランドですからねえ。

今がチャンスです。

現在大塚家具は、応接やダイニング関連が特に不調ですからそこの値引き額が特に大きくなっている可能性もありますね~。

これを機に大塚家具が経営再建できるのでしょうか。

注目したいですね!

大塚家具のネットの反応は?

 

 

 

いかがでしたか。

今日は大塚家具についてまとめさせて頂きました。

最後までお付き合い頂きありがとうございました~。

 

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