星野仙一の病気はがんだった?70歳で突然の死去にファンの声は?

 

こんにちは、Ruiです!

 

『燃える男』、『闘将』と呼ばれた、楽天の星野仙一球団副会長が1月4日に70歳で亡くなっていたことが分かりました。

 

昨年の1月に『野球殿堂入り』した星野仙一さんの祝う会がつい先日に都内や大阪で開かれたばかりでした。

 

その際に、星野仙一さんの激やせが心配され噂になっていましたが実は病気のがんで闘病されていたそうです。

 

まさか殿堂入りを祝う会が星野仙一さんを見る最後の姿になるとは誰もが予想しなかったでしょうし球界関係者だけではなく多くのファンも驚きと悲しみでいっぱいだと思います。

 

そこで今回は、以前から患っていた病気のことからまだ70歳という突然の死去を聞いたファンの声までをまとめてみました。

 

 

 

星野仙一さんのプロフィール

 

名前:星野仙一(ほしの せんいち)
生年月日:1947年1月22日
出身地:岡山県倉敷市
身長:180cm

 

星野仙一さんと言えば、『燃える男』『闘将』と呼ばれていた熱血監督で中日ドラゴンズ・阪神タイガース・楽天イーグルスの監督を歴任しました。

 

計4度のリーグ優勝を飾り、楽天イーグルスを監督していた時代の2013年には自身初となる日本一に輝いた名監督でした!

 

星野仙一さんが現役時代だった時は中日のエースとして活躍され通算成績146勝121敗、防御率3.60という好成績を残しています。

 

 

星野仙一さんが患っていた病気とは?

 

2013年に楽天イーグルスを日本一に輝かせた星野仙一さんでしたが、翌年に腰痛が悪化してしまい、約2ヶ月間休養することになります。

 

検査をした結果、『腰椎椎間板ヘルニア』と『胸椎黄色靭帯骨化症』という病気であることが発覚。

 

一度は監督として復帰はしたものの、チームの成績の低迷と発症した病気が原因で監督を退任します。

 

その後は、楽天のシニアアドバイザーに就任し2015年9月には楽天球団界の副会長を就任します。

 

そして2017年1月26日に、『野球殿堂入り』に選ばれました。

 

2017年11月28日に都内、12月1日には大阪で星野仙一さんの殿堂入りを祝う会が開催され、各界の著名人たちが出席されました。

 

11月に都内で行われた際にはメジャーリーグで活躍している田中将大選手がニューヨークから訪れ出席しています。

 

 

その時の激やせしている星野仙一さんの姿を見て、重篤な病気(がん)なのではないかと心配の声が挙がっていました。

 

そして、星野仙一さんの殿堂入りを祝う会が開催された約1ヶ月の1月4日に亡くなっていたいたことが明らかになりました。

 

まだ70歳という若い年齢でした。

 

星野仙一さんが亡くなった原因というのは今のところ不明ですがどうやら、がんで闘病していたそうです。

 

 

70歳という突然の死去を聞いたファンの声は?

 

星野仙一さんの突然の死去を聞いたファンの声をまとめてみました。

 

https://twitter.com/mktomorky_618/status/949422378563510272

 

と言うような、多数の声が多数寄せられていました。

 

やはり驚きと悲しみの声がたくさんあり、とてもショックを受けているファンが多くいました。

 

 

まとめ

 

昨年の11月、12月の『殿堂入りを祝う会』では、確かに細くなったようには見えましたが、まだまだ元気そうに見えました。

 

まさか、亡くなるとは思ってもいませんでしたし一時代を築いてきた星野仙一さんの訃報にはショックが大きいですね。

 

星野仙一さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

それでは、今回はこれで以上とさせて頂きます。

 

最後まで閲覧して頂きましてありがとうございました。

 

Rui。

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